問6 市の保健師は、10名参加の6か月コースの糖尿病予防事業を開始した。グループ面接で参加者から「みんなで参加したから継続できた。あとか月で事業が終了するが、今後人で生活改善が維持できるか不安だ」という声が聞かれた。 参加者が事業終了後も改善した生活習慣が維持できるようにするための保健師の対応で最も適切なのはどれか。


  1. 参加者の家庭訪問
  2. 次年度の健康診査の受診勧奨
  3. 糖尿病予防食のレシピ集の配布
  4. 参加者同士のセルフヘルプグループの立ち上げへの支援

解答: 4

更新日:

第104回 保健師国家試験 午後

問55 Aさんは不定期な保健室登校ができる段階を経て、2年生の3学期からは毎日、保健室登校ができている。スクールカウンセラーとも数回の面接を行い「欠席のきっかけは友人関係だった」などと自分自身を振り返ることもでき、情緒的に安定してきた。 最近では時々、学級担任に会いに教室に行けるようになった。保健室へ来室する数人の同級生と会話する様子もみられてきたことから、養護教諭は学級担任や他の職員と相談して、この機会に、Aさんが教室に登校できるように働きかけることにした。 養護教諭が行う支援で最も適切なのはどれか。

  1. 1週間当たりの教室に行く回数を決める。
  2. 保健室をAさんの居場所として定着させる。
  3. Aさんが興味のある科目から参加するよう勧める。
  4. 同級生に毎日保健室に迎えに来てもらうように依頼する。

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第103回 保健師国家試験 午後

問1 地域における看護活動で用いるポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。

  1. ケーブルテレビによる健康講座はハイリスクアプローチである。
  2. ポピュレーションアプローチでは健康問題のない集団に働きかける。
  3. 住民全体の健康レベルの向上にはハイリスクアプローチが適切である。
  4. 生活習慣病の受療者への健康教育はポピュレーションアプローチである。

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第105回 保健師国家試験 午後

問12 公衆衛生看護管理の機能と内容の組合せで正しいのはどれか。

  1. 人事管理 - 計画的人員配置
  2. 事業管理 - 指示命令系統の形成
  3. 予算管理 - 人材育成方針の作成
  4. 情報管理 - 地区活動計画の進捗状況の把握

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