問6 市の保健師は、10名参加の6か月コースの糖尿病予防事業を開始した。グループ面接で参加者から「みんなで参加したから継続できた。あとか月で事業が終了するが、今後人で生活改善が維持できるか不安だ」という声が聞かれた。 参加者が事業終了後も改善した生活習慣が維持できるようにするための保健師の対応で最も適切なのはどれか。


  1. 参加者の家庭訪問
  2. 次年度の健康診査の受診勧奨
  3. 糖尿病予防食のレシピ集の配布
  4. 参加者同士のセルフヘルプグループの立ち上げへの支援

解答: 4

更新日:

第103回 保健師国家試験 午後

問5 Aさん(39歳、初妊婦)。妊娠26週で市の母親学級に参加した。Aさんは、あまり楽しそうな表情をしておらず、グループワークでの発言も少なかった。 終了後に母親学級担当の保健師がAさんに声をかけたところ「産後の育児が不安です」と話した。 不安な気持ちについて傾聴した後のAさんへの対応として最も適切なのはどれか。

  1. 「産後にホームヘルプサービスを利用してはどうですか」
  2. 「お住まいの地区を担当している保健師を紹介します」
  3. 「受診している産科の医師に相談してみましょう」
  4. 「育児に慣れるまで里帰りすることはできますか」

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第103回 保健師国家試験 午前

問48 Aさんは姉との2人暮らしを開始した。退院から7日後の初回の家庭訪問の目的として適切なのはどれか。

  1. 病院での退院指導内容の確認
  2. 就労移行支援サービス利用の勧奨
  3. 自宅での生活への適応状況の把握
  4. Aさん宅周辺の住民同士の交流状況の把握

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第104回 保健師国家試験 午前

問9 A市では特定健康診査の結果から、定年退職後の60歳代の男性は同年代の女性と比較して、退職後数年でHbA1cが基準値を超える者の割合が高いことが分かった。 また、問診票から、日中は1人で過ごし昼食も1人で摂ることが多く、食事は全体的に外食や市販の惣菜に偏っていることが把握された。 定年退職後の男性を対象とし、地域への波及効果も目的とした糖尿病予防事業として最も適切なのはどれか。

  1. 食事の記録をつけてもらい栄養士が評価する。
  2. 高血糖を予防する食事のパンフレットを郵送する。
  3. 特定健康診査で高血糖を予防するための個別相談を行う。
  4. 高血糖を予防する食事づくりの調理実習をグループで行う。

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