問5 Aさん(39歳、初妊婦)。妊娠26週で市の母親学級に参加した。Aさんは、あまり楽しそうな表情をしておらず、グループワークでの発言も少なかった。 終了後に母親学級担当の保健師がAさんに声をかけたところ「産後の育児が不安です」と話した。 不安な気持ちについて傾聴した後のAさんへの対応として最も適切なのはどれか。


  1. 「産後にホームヘルプサービスを利用してはどうですか」
  2. 「お住まいの地区を担当している保健師を紹介します」
  3. 「受診している産科の医師に相談してみましょう」
  4. 「育児に慣れるまで里帰りすることはできますか」

解答: 2

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第104回 保健師国家試験 午前

問3 市では、発達障害がある者の家族から、特別支援学校卒業後に地域で働きたいと希望しても周囲の理解が得られないので悩んでいるとの相談が増加した。 保健師は発達障害がある者を支援する地域ケアシステムが必要と考えた。 地域ケアシステムの構築を最も推進する活動はどれか。

  1. 家族会の設立
  2. 就労相談会の開催
  3. ボランティアの育成
  4. ネットワーク会議の開催

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午前

問48 構想区域Cを所管する保健所では、必要病床数推計値に地域の実情を反映するために、管内の市町村と協働して18歳から64歳までの住民を無作為抽出し、独自に調査票送付によるアンケートを行うことにした。アンケートの質問項目で優先度が高いのはどれか。

  1. よく利用する医療機関の所在地
  2. 利用したい介護保険事業所のサービス
  3. 地域に不足していると感じる医療機能
  4. 緊急時に受診したい医療機関の所在地

問題を確認する。

第106回 保健師国家試験 午後

問55 A君と母親が地域の関係機関を訪れて相談し、A君の得意なことと苦手なことが明らかとなり、学校は必要な支援の方針を確認することができた。 母親からも「Aの状況が分かって良かった。Aにあった支援をお願いしたい」という言葉が聞かれた。支援の結果、A君は、徐々に、授業を抜け出したくなると保健室に来るようになってきた。一方で、教室には落ち着いていられない状況は続いている。そこで特別支援コーディネーター、スクールカウンセラーも交えた校内委員会を開催して、A君への今後の対応について検討した。 A君への対応で最も適切なのはどれか。

  1. 保健室内での養護教諭による学習の支援
  2. スクールカウンセラーとの面談
  3. 特別支援学級への通級の検討
  4. 学校行事への参加の促進

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