問5 Aさん(80歳、女性)。認知症。1人暮らしで身寄りはない。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱa、要介護1。


  1. 特別養護老人ホームへの入所を勧める。
  2. 成年後見制度利用支援事業を紹介する。
  3. 民生委員に訪問してもらう。
  4. 訪問看護の利用を勧める。

解答: 2

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第103回 保健師国家試験 午後

問1 地域における看護活動で用いるポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。

  1. ケーブルテレビによる健康講座はハイリスクアプローチである。
  2. ポピュレーションアプローチでは健康問題のない集団に働きかける。
  3. 住民全体の健康レベルの向上にはハイリスクアプローチが適切である。
  4. 生活習慣病の受療者への健康教育はポピュレーションアプローチである。

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第103回 保健師国家試験 午後

問8 A市では青年期のひきこもり状態にある者への支援として、地区担当保健師による家庭訪問を行っている。 次の支援として、保健師はグループづくりを進めることとした。 このグループとして適切なのはどれか。

  1. サポートグループ
  2. コミュニティグループ
  3. セルフヘルプグループ
  4. ボランティアグループ

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第105回 保健師国家試験 午後

問47 B保健師が、Aさんをアセスメントするために面接時に追加で確認する情報で、最も優先度が高いのはどれか。

  1. 勤務状況
  2. 現在の体重
  3. 妊娠前の飲酒量
  4. 里帰り出産の有無
  5. 妊娠に対する夫の反応

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