問38 平成27年(2015年)に策定された認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 対象期間は20年間である。
  2. 目的は認知症高齢者の早期発見・早期治療である。
  3. 関係省庁で連携して取り組むことが示されている。
  4. 認知症施策を加速させるための戦略として5つの柱がある。
  5. 施策のアウトカム指標は定量的に評価することを目指している。

解答: 3, 5

投稿日:

第105回 保健師国家試験 午後

問37 面接時、Aさんは保健師に「疲れているので、早く家に帰りたい。話は明日にして欲しい」と言い、保健師とともに家に戻った。 その際に、Aさんには手指の振戦がみられていた。保健師は翌日に再度家庭訪問することを伝え、Cさんの連絡先を教えてもらった。保健師はB町役場に戻り、Aさんが直近の3か月間には医療機関の受診がないことを確認し、Aさんに医療機関の受診を勧めることをCさんに連絡して了解を得た。 翌日の保健師の対応で最も適切なのはどれか。

  1. 複数の保健師による家庭訪問を行う。
  2. 警察官に家庭訪問時の同席を依頼する。
  3. 家庭訪問を町役場での面接に変更する。
  4. 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づいて保健所に通報を行う。

問題を確認する。

第104回 保健師国家試験 午後

問47 特定健康診査の実施方式の拡大などに取り組んだ結果、B地区の受診率は前年よりも向上したが他地区に比べて低く、特に男性の受診率は低いままである。 受診率向上を目的とした家庭訪問の際に「病院にはいつでも行ける」、「病気とは無縁だ」、「病気が発見されるのが怖い」という声が多く聞かれた。保健師はB地区の住民に広く健康管理について啓発活動を行うことが必要と考え、健康診査の結果説明会を兼ねた「健康づくりの集い」を公民館で開催することにした。 B地区の健康づくりを活性化するために、企画をともに検討する者で最も適切なのはどれか。

  1. B地区小学校PTAの役員
  2. 自治会役員
  3. 健康推進員
  4. 民生委員

問題を確認する。

第104回 保健師国家試験 午前

問14 健やか親子21の主な指標の最終評価で正しいのはどれか。

  1. 10代の性感染症(STI)罹患率が増加した。
  2. 妊娠11週以下での妊娠の届出率が増加した。
  3. 全出生数中の極低出生体重児の割合が減少した。
  4. 育児期間中の両親の自宅での喫煙率が増加した。

問題を確認する。

       登録数の多さ第1位マイナビ看護師

登録数の多さ第1位 マイナビ看護師

マイナビ看護師は、保健師・助産師の求人や、トラベルナースなどのレアな求人も豊富に扱っています。


よく読まれる看護師の転職記事

1

看護師転職サイトサイトは、求人の質や、求人総数、検索機能の使いやすさんなどから、ランキング付けしています。もちろん、大手企業などかも重要な評価項目となっていて、 ...

2

今、働いている病院を辞めたいと思って悩んでいませんか? 「きつくて辛い。辞めたい。」 以前の私がまさにそうでした。   新人看護師時代は、うつになるほ ...

3

必ず、職場には一人二人、性格が合わない人がいますよね。 (もちろん、嫌な患者さんや、いやなコメディカルスタッフなど、範囲を広げると一人や二人ではすみませんが、、 ...

4

看護師の能力を表す一つに看護技術の高さがあります。 人間性や医学知識といったものはもちろん重要ですが、命に関わる現場では、やはり技術レベルは重要となります。 & ...

5

当サイトでは、看護師がスムーズに転職活動を行えるよう様々な情報を発信しています。 ここでは、現職場を辞めたい理由はどうであれ、「できるだけ早く転職したい!」とい ...

Copyright© 看護師転職インシデント , 2026 All Rights Reserved.