問31 Aさん(65歳、女性)。1人暮らし。要支援2。認知症はあるが、他に治療をしている疾患はない。 介護保険で介護予防訪問介護を週2回、介護予防通所介護を週1回利用している。介護予防通所介護以外に外出の機会はない。最近、空腹になると夜中でも満腹になるまで、家にある食べ物を何でも口に入れてしまうようになった。Aさんは自宅で生活することを希望していることから、地域包括支援センターの保健師はサービス担当者会議を開催することにした。 サービス担当者会議の参加者として適切なのはどれか。2つ選べ。


  1. 訪問看護ステーションの理学療法士
  2. 訪問看護ステーションの訪問看護師
  3. 介護予防通所介護事業所の介護職員
  4. 介護予防訪問介護事業所の訪問介護員
  5. 認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)の相談員

解答: 3, 4

投稿日:

第103回 保健師国家試験 午後

問26 患者調査で把握できるのはどれか。

  1. 有訴者率
  2. 死亡率
  3. 致命率
  4. 有病率
  5. 受療率

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第103回 保健師国家試験 午前

問55 その後、Aさんは要支援1と認定された。長女は電話で「最近母が、病院でお金を支払うことや、ATMでお金をおろすことができなくなった」と地域包括支援センターの保健師に相談した。保健師が勧める社会資源として優先度が高いのはどれか。

  1. 成年後見制度
  2. 消費者生活センター
  3. 訪問看護ステーション
  4. 介護予防・日常生活支援総合事業
  5. 認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

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第104回 保健師国家試験 午後

問43 この集団では、がんの発症に男女差があることが分かった。そのため、男女別に結果を分析することにした。この制御方法はどれか。

  1. 限定
  2. 層化
  3. 標準化
  4. 無作為化
  5. マッチング

問題を確認する。


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