問45 調査の対象者の塩分摂取量を評価するため、平成28年(2016年)の全国の結果と比較することにした。比較するのに有用な統計資料はどれか。


問題の前提文を読んで、問いに答えよ。

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前提文

人口10万人のA市では、脳血管疾患の死亡割合が全国と比較して大きいことが明らかになった。そこで、脳血管疾患の予防対策の一環として血圧に注目し、一部の市民を対象とした塩分摂取量の把握のための聞き取りによる食事調査を行うこととした。

(45 調査の対象者の塩分摂取量を評価するため、平成28年(2016年)の全国の結果と比較することにした。比較するのに有用な統計資料はどれか。 )

  1. 国勢調査
  2. 療施設調査
  3. 国民生活基礎調査
  4. 国民健康・栄養調査

解答:

投稿日:

第106回 保健師国家試験 午前

問42 初回面接で、A さんから「1か月に1kg の体重減少を目標に、食事と運動の改善に取り組んでみたい」という発言が聞かれ、間食を減らして毎日 8,000 歩を目標に歩くこととした。 初回面接から2週後に電話連絡したところ、A さんは「間食はしていないし、ご飯は小さなお茶碗に変えて1杯だけに減らしている。なかなか毎日8,000 歩は歩けない。体重はあまり変わらない。こんな自分はだめだ」と話した。 この時の保健師の対応で最も適切なのはどれか。

  1. 急に体重は減らないと話す。
  2. スポーツジムに通うことを提案する。
  3. 食事と運動を併せて取り組む必要性を話す。
  4. 自主的にご飯の量を減らしている努力を認める。

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午後

問12 肺がん罹患率が高いことから、市の健康増進計画で喫煙率の低下を目標とし、禁煙相談事業を実施した。事業の評価の種類とその指標の組合せで正しいのはどれか。

  1. プロセス評価 - 肺がんの受療率
  2. 影響評価 - 禁煙相談事業参加者の禁煙に関する理解度
  3. 成果評価 - 肺がん検診の受診者数
  4. 成果評価 - 禁煙相談事業の参加者数

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午前

問22 A市では特定健康診査の結果、生活習慣病の該当者が年々増加していることが分かった。A市の保健師が一次予防として行う活動はどれか。

  1. 夜間に受診できる健康診査を企画する。
  2. 精密検査が必要な人に受診勧奨を行う。
  3. 市民を対象に食習慣改善教室を企画する。
  4. 該当者の家族を対象に悪化予防の健康教室を開催する。

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