問37 疾病の罹患群や非罹患群のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 検査方法が対象者よりも測定者にとって受け入れやすい。
  2. 確定診断の手法が確立していない疾病も対象となる。
  3. 治療法が確立していない疾病も対象となる。
  4. 疾病予防対策の効率の向上が期待される。
  5. 測定者による結果の変動が少ない。

解答: 4, 5

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第103回 保健師国家試験 午後

問14 Aさん(22歳、女性、専業主婦)。夫と生後2か月の児との3人暮らし。他県からB市へ転入直後に、住民票の手続きのため市役所を訪れた。保健師は3か月児健康診査や保健事業について説明をした。 Aさんは「初めての育児なので不安なことが多いです。夫は残業が多いため帰りが遅く、両親は遠くに住んでいるので頼れない。慣れない土地でどこに何があるかもよく分からないんです」と話した。 このとき、保健師がAさんに紹介する社会資源として適切なのはどれか。

  1. 母子生活支援施設
  2. 児童家庭支援センター
  3. 母子・父子休養ホーム
  4. 地域子育て支援センター

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第104回 保健師国家試験 午後

問36 Aさんは受診の際、主治医に長男の世話ができないと訴えたところ、主治医から保健所への相談を勧められ、保健所に電話してきた。 電話の内容から長男へのネグレクトが懸念されたため、翌日、担当保健師がAさんの自宅を訪問した。夫は仕事で不在であり、Aさん及び長男と面談した。部屋の中は比較的片付いている。長男は年齢相応の成長発達をしているが、衣服の汚れが目立つ。 この訪問において最も優先して把握しておくべきことはどれか。

  1. 長男の予防接種状況
  2. 家の中の他の部屋の状況
  3. 夫が長男の世話をする頻度
  4. Aさんと接しているときの長男の様子

問題を確認する。

第106回 保健師国家試験 午後

問49 A市では1年前に新しく建設された大規模マンションがあり、出産を控えた妊婦や乳幼児のいる家族が多く居住していた。地区担当保健師はこの地区で安心して子育てができるよう、新たな事業を計画することとした。地区担当保健師が最初に計画する内容で最も適切なのはどれか。

  1. 市内の産婦人科医療機関との連携を強化する。
  2. 乳幼児を持つ親と妊婦との交流会を開催する。
  3. 要保護児童対策地域協議会で事例検討を行う。
  4. 転入してきた妊婦の家庭訪問を行う。

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