問49 この結果から読み取れるのはどれか。


問題の前提文を読んで、問いに答えよ。

クリックで前提文を表示

前提文

人口5万人、高齢化率34%のA市。主な産業は農業と農産加工業である。

平成25年度から第2期特定健康診査等実施計画に基づき、60歳未満の特定健康診査受診率の向上および生活習慣病の予防対策に取り組んできた。今後は重症化予防に力を入れて取り組む予定である。

特定健康診査実施後の結果を表に示す。

(49 この結果から読み取れるのはどれか。 )

  1. 特定健康診査受診率は今後横ばいとなる。
  2. 特定保健指導によって医療費が削減された。
  3. 特定保健指導によって健康状態が改善している。
  4. 60歳未満の者の特定健康診査受診率は今後増加する。
  5. 特定健康診査受診者のうち、メタボリックシンドローム該当者の割合は60歳未満より60歳以上で高い。

解答: 5

投稿日:

第103回 保健師国家試験 午前

問30 Aさん(30歳、主婦)。夫(28歳、会社員)と長男(5歳)との3人暮らし。町の保健センターに長男を連れて来所した。 Aさんは「幼稚園に息子を迎えに行ったところ、パパが怖いと言って帰りたがらなかった。息子を守るには、どうしたらいいでしょうか」と話した。Aさんの話から、Aさんの夫は日頃から大声で怒鳴ることが多いこと、昨夜は長男のいたずらに対して激しく怒り、おもちゃ箱をひっくり返して物を投げつけAさんも恐怖を感じたこと、今までAさんと長男に怪我はなかったことが分かった。 このときの保健師の対応として最も適切なのはどれか。

  1. 主任児童委員に連絡をする。
  2. 母子を保護できる場所を確保する。
  3. 幼稚園に電話をして情報収集をする。
  4. 夫の在宅時に家庭訪問をすることを伝える。
  5. Aさんの友人に泊まりに来てもらうよう勧める。

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第103回 保健師国家試験 午前

問24 健康日本21(第二次)の目標項目の1つである「健康格差の縮小」において、都道府県格差の指標としているのはどれか。

  1. 平均寿命
  2. 糖尿病の有病者数
  3. 脳血管疾患の年齢調整死亡率
  4. 日常生活に制限のない期間の平均
  5. メタボリックシンドロームの有病率

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第103回 保健師国家試験 午後

問10 インフルエンザの予防接種について正しいのはどれか。

  1. 二次予防である。
  2. ワクチンの種類はトキソイドである。
  3. 予防接種法におけるB類疾病である。
  4. 定期予防接種の対象は15歳未満である。

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