問44 市内の肺がん検診の状況について正しいのはどれか。


問題の前提文を読んで、問いに答えよ。

クリックで前提文を表示

前提文

人口5万人の市。市の人口は平成20年度以降は変化はない。市はA、B及びCの3つの地区からなり、肺がん対策として検診の受診率の向上に取り組んでいる。

市の肺がん検診は、平成26年度まではA地区の保健センターで行う集団検診のみであったが、平成27年度からはB地区にある病院でも検診を行っている。各地区の肺がん検診の受診者数および対象者数を表に示す。

(44 市内の肺がん検診の状況について正しいのはどれか。 )

  1. 検診実施施設が増えた後、市全体の検診受診率は増加した。
  2. 検診を実施している病院がある地区の対象者数に変化はない。
  3. 平成27年度の市全体の人口に占める検診対象者の割合は50%以上である。
  4. 市全体の検診受診率は平成24年2012年のがん対策推進基本計画の目標値を上回っている。

解答: 正当なし, 不適切問題

更新日:

第106回 保健師国家試験 午前

問52 Aさんの夫に対するB保健師の対応で最も適切なのはどれか。

  1. かかりつけ医に相談するように促す。
  2. 認知症外来のある医療機関一覧表を渡す。
  3. 担当地区の民生委員に相談することを勧める。
  4. 地域包括支援センターの保健師に連絡することの了承を得る。

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午後

問23 市町村保健師が行う地区活動の展開で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 実践とモニタリングは別に行う。
  2. 住民との契約に基づいて実施する。
  3. 日頃の活動の中で実態把握をする。
  4. 関係機関との連携は実践のつである。
  5. 地区活動の対象に産業保健は含まれない。

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午後

問18 A事業所の保健師は禁煙を希望する職員に対し、グループ活動を通して支援を行うことにした。初回のグループワークにおける保健師の支援で最も適切なのはどれか。

  1. グループの支援計画を作成する。
  2. グループメンバー同士の助け合いを推奨していく。
  3. グループ支援において生じる問題や障害を予測する。
  4. グループ活動に関連する関係者とネットワークをつくる。
  5. グループワークの目標についてグループメンバー間で合意を得る。

問題を確認する。

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