問9 A市では特定健康診査の結果から、定年退職後の60歳代の男性は同年代の女性と比較して、退職後数年でHbA1cが基準値を超える者の割合が高いことが分かった。 また、問診票から、日中は1人で過ごし昼食も1人で摂ることが多く、食事は全体的に外食や市販の惣菜に偏っていることが把握された。 定年退職後の男性を対象とし、地域への波及効果も目的とした糖尿病予防事業として最も適切なのはどれか。


  1. 食事の記録をつけてもらい栄養士が評価する。
  2. 高血糖を予防する食事のパンフレットを郵送する。
  3. 特定健康診査で高血糖を予防するための個別相談を行う。
  4. 高血糖を予防する食事づくりの調理実習をグループで行う。

解答: 4

投稿日:

第104回 保健師国家試験 午前

問52 その後Aさんの父親の病状が安定したため、関係者によるAさんの父親の退院に向けた検討会を実施した。 検討会には、Aさんの希望で地区担当の保健師も出席した。父親は介護認定審査中であり、父親の主治医は在宅療養をするためには訪問介護の利用が必要であるとの意見であった。それに対しAさんは「知らない人が家に来るのが不安だ。自分の病気のことを理解してもらえるだろうか」と話した。 このときのAさんに対する保健師の説明で最も適切なのはどれか。

  1. 「Aさんの主治医に相談しましょう」
  2. 「訪問介護員はいつでも交代できますよ」
  3. 「Aさんがご自身の病気について説明するときに私も同席しますよ」
  4. 「お父さんのサービス利用はAさんが不在の時間帯に行いましょう」

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午後

問25 平成26年(2014年)の日本における各年代と年代別死因第位の組合せで正しいのはどれか。

20歳代 - 自殺
30歳代 - 悪性新生物
40歳代 - 心疾患
50歳代 - 脳血管疾患
60歳代 - 肺炎

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午後

問45 運動習慣があることに対して、運動習慣がないことの疾患Aによる死亡に関する万人対の寄与危険はどれか。

  1. 0.4
  2. 0.7
  3. 1.4
  4. 10
  5. 40

問題を確認する。


Copyright© 看護師転職Incident(インシデント) , 2020 All Rights Reserved.