問9 A市では特定健康診査の結果から、定年退職後の60歳代の男性は同年代の女性と比較して、退職後数年でHbA1cが基準値を超える者の割合が高いことが分かった。 また、問診票から、日中は1人で過ごし昼食も1人で摂ることが多く、食事は全体的に外食や市販の惣菜に偏っていることが把握された。 定年退職後の男性を対象とし、地域への波及効果も目的とした糖尿病予防事業として最も適切なのはどれか。


  1. 食事の記録をつけてもらい栄養士が評価する。
  2. 高血糖を予防する食事のパンフレットを郵送する。
  3. 特定健康診査で高血糖を予防するための個別相談を行う。
  4. 高血糖を予防する食事づくりの調理実習をグループで行う。

解答: 4

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第103回 保健師国家試験 午後

問55 保健所の対応で適切なのはどれか。

  1. Aさんと病院とで話し合いの場が持てるように支援する。
  2. Aさんの夫の手術に関する診療録を病院に開示請求する。
  3. 医療行為と死亡との因果関係の有無を明らかにする。
  4. 病院に対し事故調査委員会を設置するよう指導する。

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第104回 保健師国家試験 午後

問50 難病の医療費助成制度についての妻への説明で正しいのはどれか。

  1. 「どの医療機関でも医療費助成が受けられます」
  2. 「負担上限月額は所得に応じて決まります」
  3. 「更新手続きには診断書は必要ありません」
  4. 「更新手続きは2年に1回必要です」
  5. 「医療費の自己負担は1割です」

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第103回 保健師国家試験 午前

問7 健康増進法に基づく市町村の役割はどれか。

  1. 生活習慣相談の実施
  2. 特定給食施設の指導
  3. 飲食店における利用者の受動喫煙の防止
  4. 健康増進の総合的な推進のための基本方針の策定

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