問8 A市では青年期のひきこもり状態にある者への支援として、地区担当保健師による家庭訪問を行っている。 次の支援として、保健師はグループづくりを進めることとした。 このグループとして適切なのはどれか。


  1. サポートグループ
  2. コミュニティグループ
  3. セルフヘルプグループ
  4. ボランティアグループ

解答: 1, 3, 不適切問題

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第103回 保健師国家試験 午後

問21 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律障害者総合支援法で規定されている地域相談支援について正しいのはどれか。

  1. 地域定着支援を行う。
  2. 利用者の負担額は1割である。
  3. 障害支援区分の認定が必要である。
  4. 指定特定相談支援事業者が実施する。

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第104回 保健師国家試験 午後

問46 A市の特定健康診査の受診率を5つの小学校区で比較すると、市街地のB地区が最下位である状況が続いている。 A市では、従来は集団健診のみであった特定健康診査を、がん検診と組み合わせた健康診査、人間ドック、医療機関への委託による個別健康診査など様々な方式で行うことにした。また、B地区を受診勧奨の重点地区に設定し、個別訪問による受診勧奨を行うことにした。その上で、保健師はA市で実施している特定健康診査の評価をすることにした。 ストラクチャー評価に用いる指標で適切なのはどれか。

  1. 地区別受診率
  2. 協力医療施設の数
  3. 特定健康診査の実施回数
  4. 受診勧奨のための個別訪問件数

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第103回 保健師国家試験 午後

問32 国民健康・栄養調査で把握できるのはどれか。2つ選べ。

  1. 健康寿命
  2. BMIの平均値
  3. 蛋白質の必要量
  4. 喫煙習慣者の割合
  5. 支出に占める食料費の割合

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