問8 A市では青年期のひきこもり状態にある者への支援として、地区担当保健師による家庭訪問を行っている。 次の支援として、保健師はグループづくりを進めることとした。 このグループとして適切なのはどれか。


  1. サポートグループ
  2. コミュニティグループ
  3. セルフヘルプグループ
  4. ボランティアグループ

解答: 1, 3, 不適切問題

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第105回 保健師国家試験 午後

問39 情報収集を踏まえ、B市を管轄する県のC保健所で接触者健康診断の対象者が決定された。対象者は全員18歳以上である。C保健所保健師が接触者健康診断の対象者に説明する内容で正しいのはどれか。

  1. 「ツベルクリン反応検査を行います」
  2. 「2年間にわたり健康診断を行います」
  3. 「3か月後に初回の健康診断を行います」
  4. 「B市の保健センターで健康診断を行います」

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第104回 保健師国家試験 午後

問53 発災から2か月後、避難者は自宅や親戚宅、仮設住宅へ入居し、避難所は閉鎖された。その1か月後、保健師は仮設住宅の入居者への健康調査を実施することとした。保健師の行う健康調査について最も適切なのはどれか。

  1. 地区ごとに調査内容を変える。
  2. 仮設住宅の入居者の全戸訪問をする。
  3. 希望者にストレスチェックを実施する。
  4. 仮設住宅の集会所で聞き取り調査を実施する。

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第105回 保健師国家試験 午後

問7 VDT作業における労働衛生管理のためのガイドラインに基づき、1日4時間以上のデータ入力を行う社員に対する産業保健師の指導で適切なのはどれか。

  1. 椅子には浅く腰かける。
  2. ディスプレイからは30cm以内の視距離にする。
  3. 一連続作業時間が1時間を超えないようにする。
  4. キーボードの周辺と部屋の明るさの差を大きくする。

問題を確認する。

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