問8 A市では青年期のひきこもり状態にある者への支援として、地区担当保健師による家庭訪問を行っている。 次の支援として、保健師はグループづくりを進めることとした。 このグループとして適切なのはどれか。


  1. サポートグループ
  2. コミュニティグループ
  3. セルフヘルプグループ
  4. ボランティアグループ

解答: 1, 3, 不適切問題

更新日:

第103回 保健師国家試験 午後

問9 健康診査の結果説明会で、受診勧奨の対象ではなかったが、血圧が高い者が人いた。保健師は、メンバー間の相互作用を促しながら、生活習慣病を予防することを目的としたグループを作り支援を行うことにした。このグループへの支援として最も適切なのはどれか。

  1. 他のグループと交流する機会を設ける。
  2. グループで1つの血圧の目標値を設定する。
  3. 高血圧症の専門医の講義を聞く機会を設ける。
  4. メンバーが各自の食生活の課題を話し合う機会を設ける。

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第103回 保健師国家試験 午前

問55 その後、Aさんは要支援1と認定された。長女は電話で「最近母が、病院でお金を支払うことや、ATMでお金をおろすことができなくなった」と地域包括支援センターの保健師に相談した。保健師が勧める社会資源として優先度が高いのはどれか。

  1. 成年後見制度
  2. 消費者生活センター
  3. 訪問看護ステーション
  4. 介護予防・日常生活支援総合事業
  5. 認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

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第104回 保健師国家試験 午前

問34 日本における再興感染症はどれか。2つ選べ。

  1. 麻疹
  2. デング熱
  3. エボラ出血熱
  4. ウエストナイル熱
  5. 重症急性呼吸器症候群&SARS)

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