問7 A町では、がん検診の受診率向上対策に取り組んだ結果、受診率が向上した。 しかし、毎年、がん検診の精密検査の対象者の中に精密検査を受診していない者がいる。 精密検査の未受診者への受診勧奨として最も効果が高いのはどれか。


  1. 町の広報誌に精密検査の日時を掲載する。
  2. 保健師が精密検査の未受診者に家庭訪問を行う。
  3. コミュニティ放送で精密検査の受診を呼びかける。
  4. がん検診における集団指導で精密検査の必要性を伝える。

解答: 2

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第103回 保健師国家試験 午前

問10 地域包括ケアシステムの推進に関する説明で正しいのはどれか。

  1. 公助が優先される。
  2. 実施主体は保健所である。
  3. 平成32年(2020年)に向けた対応策である。
  4. 高齢者のニーズに応じた住まいの整備が含まれる。

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第104回 保健師国家試験 午後

問46 A市の特定健康診査の受診率を5つの小学校区で比較すると、市街地のB地区が最下位である状況が続いている。 A市では、従来は集団健診のみであった特定健康診査を、がん検診と組み合わせた健康診査、人間ドック、医療機関への委託による個別健康診査など様々な方式で行うことにした。また、B地区を受診勧奨の重点地区に設定し、個別訪問による受診勧奨を行うことにした。その上で、保健師はA市で実施している特定健康診査の評価をすることにした。 ストラクチャー評価に用いる指標で適切なのはどれか。

  1. 地区別受診率
  2. 協力医療施設の数
  3. 特定健康診査の実施回数
  4. 受診勧奨のための個別訪問件数

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第105回 保健師国家試験 午後

問21 国際疾病分類(ICD)に基づいた統計が含まれるのはどれか。

  1. 国勢調査
  2. 人口動態調査
  3. 医療施設動態調査
  4. 国民生活基礎調査
  5. 国民健康・栄養調査

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