問7 A町では、がん検診の受診率向上対策に取り組んだ結果、受診率が向上した。 しかし、毎年、がん検診の精密検査の対象者の中に精密検査を受診していない者がいる。 精密検査の未受診者への受診勧奨として最も効果が高いのはどれか。


  1. 町の広報誌に精密検査の日時を掲載する。
  2. 保健師が精密検査の未受診者に家庭訪問を行う。
  3. コミュニティ放送で精密検査の受診を呼びかける。
  4. がん検診における集団指導で精密検査の必要性を伝える。

解答: 2

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第104回 保健師国家試験 午後

問47 特定健康診査の実施方式の拡大などに取り組んだ結果、B地区の受診率は前年よりも向上したが他地区に比べて低く、特に男性の受診率は低いままである。 受診率向上を目的とした家庭訪問の際に「病院にはいつでも行ける」、「病気とは無縁だ」、「病気が発見されるのが怖い」という声が多く聞かれた。保健師はB地区の住民に広く健康管理について啓発活動を行うことが必要と考え、健康診査の結果説明会を兼ねた「健康づくりの集い」を公民館で開催することにした。 B地区の健康づくりを活性化するために、企画をともに検討する者で最も適切なのはどれか。

  1. B地区小学校PTAの役員
  2. 自治会役員
  3. 健康推進員
  4. 民生委員

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午前

問48 Aさんは姉との2人暮らしを開始した。退院から7日後の初回の家庭訪問の目的として適切なのはどれか。

  1. 病院での退院指導内容の確認
  2. 就労移行支援サービス利用の勧奨
  3. 自宅での生活への適応状況の把握
  4. Aさん宅周辺の住民同士の交流状況の把握

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午前

問3 日本の社会格差を示す指標の過去10年間の推移について正しいのはどれか。

  1. 雇用者に占める非正規職員・従業員の割合は減少している。
  2. 相対的貧困率は上昇している。
  3. 完全失業率は上昇している。
  4. ジニ係数は低下している。

問題を確認する。

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