問7 A町では、がん検診の受診率向上対策に取り組んだ結果、受診率が向上した。 しかし、毎年、がん検診の精密検査の対象者の中に精密検査を受診していない者がいる。 精密検査の未受診者への受診勧奨として最も効果が高いのはどれか。


  1. 町の広報誌に精密検査の日時を掲載する。
  2. 保健師が精密検査の未受診者に家庭訪問を行う。
  3. コミュニティ放送で精密検査の受診を呼びかける。
  4. がん検診における集団指導で精密検査の必要性を伝える。

解答: 2

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第104回 保健師国家試験 午前

問13 健康日本21(第二次)の目標達成を目指した市計画を定めることにした。

  1. 住民の意見を幅広く取り入れる方法として最も適切なのはどれか。
  2. 計画素案の作成を市内の業者に委託する。
  3. 市民相談を担当する職員を策定委員に選任する。
  4. 計画策定の過程でパブリックコメントを求める。
  5. 前年実施した市民健康意識調査の結果を計画に盛り込む。

問題を確認する。

第104回 保健師国家試験 午後

問1 公衆衛生看護の基本理念について正しいのはどれか。

  1. プライマリヘルスケアはバンコク憲章で定義された。
  2. 生存権の保障は日本国憲法第11条に規定されている。
  3. ノーマライゼーションは障害者福祉の基本理念となっている。
  4. ヘルスプロモーションは日本では健康フロンティア戦略で初めて取り入れられた。

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午後

問25 平成26年(2014年)の日本における各年代と年代別死因第位の組合せで正しいのはどれか。

20歳代 - 自殺
30歳代 - 悪性新生物
40歳代 - 心疾患
50歳代 - 脳血管疾患
60歳代 - 肺炎

問題を確認する。


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