問6 Aさん(54歳、女性)。会社で実施した特定健康診査の結果、特定保健指導の積極的支援の対象者として、保健指導の予約を入れるように会社の健康管理の担当者から連絡を受けた。 Aさんは「保健指導を受けると、今までの食事の見直しを指導されるかもしれないが、病気を防いで健康に暮らすことができる」と考えた。 Aさんの考えはヘルス・ビリーフ・モデルにおける構成要素のどれか。


  1. 疾病の重大さの自覚
  2. 予防行動の利益の自覚
  3. 疾病にかかる可能性の自覚
  4. 必要な行動をうまく実行できる確信の自覚

解答: 2

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第105回 保健師国家試験 午後

問43 A町の保健師は、独居高齢者の状況について情報収集を行うことにした。収集する情報で優先度が高いのはどれか。

  1. 特定健康診査の結果
  2. A町国民健康保険の医療給付内容
  3. 要介護認定者の介護サービスの利用状況
  4. 基本チェックリストによる生活機能の確認の結果

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第104回 保健師国家試験 午前

問32 日本の死因別死亡率の年次推移を図に示す。説明として正しいのはどれか。

  1. 縦軸の死亡率は年齢を調整した値である。
  2. 死因Aが上昇傾向にある主な理由は野菜摂取量の減少である。
  3. 死因Bの平成7年の急激な低下は国際生活機能分類(ICF)改訂の影響である。
  4. 死因Cが上昇傾向にある主な理由は生活習慣の欧米化である。
  5. 死因Dが低下傾向にある主な理由は血圧の管理である。

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第105回 保健師国家試験 午後

問23 市町村保健師が行う地区活動の展開で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 実践とモニタリングは別に行う。
  2. 住民との契約に基づいて実施する。
  3. 日頃の活動の中で実態把握をする。
  4. 関係機関との連携は実践のつである。
  5. 地区活動の対象に産業保健は含まれない。

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