問6 Aさん(54歳、女性)。会社で実施した特定健康診査の結果、特定保健指導の積極的支援の対象者として、保健指導の予約を入れるように会社の健康管理の担当者から連絡を受けた。 Aさんは「保健指導を受けると、今までの食事の見直しを指導されるかもしれないが、病気を防いで健康に暮らすことができる」と考えた。 Aさんの考えはヘルス・ビリーフ・モデルにおける構成要素のどれか。


  1. 疾病の重大さの自覚
  2. 予防行動の利益の自覚
  3. 疾病にかかる可能性の自覚
  4. 必要な行動をうまく実行できる確信の自覚

解答: 2

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第103回 保健師国家試験 午前

問38 平成27年(2015年)に策定された認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 対象期間は20年間である。
  2. 目的は認知症高齢者の早期発見・早期治療である。
  3. 関係省庁で連携して取り組むことが示されている。
  4. 認知症施策を加速させるための戦略として5つの柱がある。
  5. 施策のアウトカム指標は定量的に評価することを目指している。

問題を確認する。

第104回 保健師国家試験 午後

問44 脱落例がなかったと仮定して、男性1万人におけるベースライン時の糖尿病の有無別の5年間のがんの新規発症の有無を表に示す。

「糖尿病なし」に対する「糖尿病あり」のがん発症の累積罹患率比を求めよ。ただし、小数点以下第位を四捨五入すること。

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午後

問5 Aさん(80歳、女性)。認知症。1人暮らしで身寄りはない。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準Ⅱa、要介護1。

  1. 特別養護老人ホームへの入所を勧める。
  2. 成年後見制度利用支援事業を紹介する。
  3. 民生委員に訪問してもらう。
  4. 訪問看護の利用を勧める。

問題を確認する。

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