問6 50歳代を対象とした運動教室修了後に受講者がとる行動で、ソーシャルキャピタルの醸成につながる行動として最も適切なのはどれか。


  1. 特定健康診査を受診する。
  2. 家族に教室で学んだ運動の話をする。
  3. 他の受講者と自主的に運動を継続する。
  4. 保健師に運動内容を定期的に報告する。

解答: 3

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第104回 保健師国家試験 午前

問39 生活保護制度について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 扶助の種類は7種類である。
  2. 保護施設に更生施設がある。
  3. 日本国憲法第14条の理念に基づいている。
  4. 保護は世帯を単位とすることを原則とする。
  5. 介護扶助によって介護保険料が現金給付される。

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第103回 保健師国家試験 午後

問35 心筋梗塞発症者100人と性・年齢をマッチングした心筋梗塞非発症者100人の5年前の健康診査の結果を調査し、糖尿病の有無を確認した。 その結果、心筋梗塞発症者で20人、心筋梗塞非発症者で15人が糖尿病であった。 糖尿病であることの心筋梗塞発症に対するオッズ比を求めよ。

ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

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第103回 保健師国家試験 午前

問55 その後、Aさんは要支援1と認定された。長女は電話で「最近母が、病院でお金を支払うことや、ATMでお金をおろすことができなくなった」と地域包括支援センターの保健師に相談した。保健師が勧める社会資源として優先度が高いのはどれか。

  1. 成年後見制度
  2. 消費者生活センター
  3. 訪問看護ステーション
  4. 介護予防・日常生活支援総合事業
  5. 認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

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