問54 このときに保健師が長女に勧める内容で最も適切なのはどれか。


問題の前提文を読んで、問いに答えよ。

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前提文

Aさん(80歳、女性)。1人暮らし。高血圧症で50歳から近くの医療機関を受診しており、降圧薬を内服し、自己管理をしながら自立して生活していた。

長女(55歳)は他県に住み、月1回Aさんの様子をみに来ている。

長女は、地域包括支援センターに来所し「母が物を探すことが多くなったと感じていたが、隣人から母が近所で道に迷っているのを見かけたと聞き、心配になった」と保健師に相談した。

(54 このときに保健師が長女に勧める内容で最も適切なのはどれか。 )

  1. 保健所への相談
  2. かかりつけ医への相談
  3. 介護療養型医療施設の見学
  4. 認知症サポーター講座の受講

解答: 2

投稿日:

第105回 保健師国家試験 午後

問8 労働安全衛生法に基づき、労働者50人未満の事業者に義務付けられているのはどれか。

  1. 産業医の選任
  2. 衛生委員会の設置
  3. ストレスチェックの実施
  4. 長時間労働者への医師の面接指導

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第104回 保健師国家試験 午前

問3 市では、発達障害がある者の家族から、特別支援学校卒業後に地域で働きたいと希望しても周囲の理解が得られないので悩んでいるとの相談が増加した。 保健師は発達障害がある者を支援する地域ケアシステムが必要と考えた。 地域ケアシステムの構築を最も推進する活動はどれか。

  1. 家族会の設立
  2. 就労相談会の開催
  3. ボランティアの育成
  4. ネットワーク会議の開催

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第103回 保健師国家試験 午前

問8 自治体で解決すべき健康課題の優先度を検討するときに最も重視するのはどれか。

  1. 課題解決に要する事業経費の額
  2. 課題解決のための社会資源の整備状況
  3. 同じ課題に取り組んでいる自治体の数
  4. 課題が解決されなかった場合の住民への影響

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