問51 プロジェクトチームで検討した結果、地域における自殺予防の意識を高め、支援者を増やすため、ゲートキーパー養成の事業を実施することになった。 まずは、市職員を対象に養成講座を実施し、民生委員やボランティアなどへ対象を段階的に広げてゲートキーパーを増やしていくこととした。講座の受講者からは「自殺予防の必要性を強く感じた」、「自殺予防のために自分にもできることがあることが分かった」などの意見が多く聞かれ、受講者数も増え続けたため、B市ではこの事業を継続することにした。 B市での事業の結果を受けて、A県で検討する内容として適切なのはどれか。


問題の前提文を読んで、問いに答えよ。

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前提文

A県では50歳代の男性の自殺が増加傾向にあり、自殺予防対策の必要性が検討された。自殺者数が多いB市において、県と市が共催で自殺予防事業を実施することになった。

(51 プロジェクトチームで検討した結果、地域における自殺予防の意識を高め、支援者を増やすため、ゲートキーパー養成の事業を実施することになった。 まずは、市職員を対象に養成講座を実施し、民生委員やボランティアなどへ対象を段階的に広げてゲートキーパーを増やしていくこととした。講座の受講者からは「自殺予防の必要性を強く感じた」、「自殺予防のために自分にもできることがあることが分かった」などの意見が多く聞かれ、受講者数も増え続けたため、B市ではこの事業を継続することにした。 B市での事業の結果を受けて、A県で検討する内容として適切なのはどれか。 )

  1. 自死遺族の相談事業
  2. 他市町村への事業の展開
  3. ハイリスク者への家庭訪問
  4. 50歳代男性への質問紙調査

解答:

投稿日:

第105回 保健師国家試験 午後

問12 公衆衛生看護管理の機能と内容の組合せで正しいのはどれか。

  1. 人事管理 - 計画的人員配置
  2. 事業管理 - 指示命令系統の形成
  3. 予算管理 - 人材育成方針の作成
  4. 情報管理 - 地区活動計画の進捗状況の把握

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第103回 保健師国家試験 午後

問4 地球温暖化対策と根拠の組合せで正しいのはどれか。

  1. グリーン経済への移行 - 特定家庭用機器再商品化法
  2. オゾン層の保護に向けた取り組み - アジェンダ21
  3. 先進国の温室効果ガスの排出量の削減 - 京都議定書
  4. 気候変動に関する国際連合枠組条約の批准 - リオ+20

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午前

問3 日本の社会格差を示す指標の過去10年間の推移について正しいのはどれか。

  1. 雇用者に占める非正規職員・従業員の割合は減少している。
  2. 相対的貧困率は上昇している。
  3. 完全失業率は上昇している。
  4. ジニ係数は低下している。

問題を確認する。


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