問5 Aさん(80歳、男性)。民生委員から「最近、Aさんが老人クラブに参加しなくなったので心配している」と地区担当保健師に相談があった。 民生委員から、Aさんは妻が亡くなって1人暮らしとなり食事や生活が不規則になっていることや、一人娘は結婚して遠方に住んでいることを聞いた。 地区担当保健師の今後の支援として優先度が高いのはどれか。


  1. 家庭訪問でAさんの状況を確認する。
  2. Aさんの娘に見守りを行うよう連絡する。
  3. 老人クラブのメンバーにAさんの参加の勧誘を依頼する。
  4. 地域包括支援センターの介護予防事業をAさんに紹介する。

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第105回 保健師国家試験 午後

問52 発災後10日。保健師は、避難所への巡回訪問中に4歳児の母親から「子どもが自分から全く離れなくなり、寝ている間に急に大声をあげて泣き出すようになった。心配だ」と相談を受けた。 保健師は子どもの反応の意味を説明し、いつでも相談に乗ることを伝えた。 この時の保健師の母親への助言で適切なのはどれか。

  1. 子どもが一人で行動できることを経験させるよう勧める。
  2. できるだけスキンシップを図るよう伝える。
  3. 別の避難所に移動するように勧める。
  4. 特に何もしなくてよいと伝える。

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第103回 保健師国家試験 午前

問31 Aさん(65歳、女性)。1人暮らし。要支援2。認知症はあるが、他に治療をしている疾患はない。 介護保険で介護予防訪問介護を週2回、介護予防通所介護を週1回利用している。介護予防通所介護以外に外出の機会はない。最近、空腹になると夜中でも満腹になるまで、家にある食べ物を何でも口に入れてしまうようになった。Aさんは自宅で生活することを希望していることから、地域包括支援センターの保健師はサービス担当者会議を開催することにした。 サービス担当者会議の参加者として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. 訪問看護ステーションの理学療法士
  2. 訪問看護ステーションの訪問看護師
  3. 介護予防通所介護事業所の介護職員
  4. 介護予防訪問介護事業所の訪問介護員
  5. 認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)の相談員

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第103回 保健師国家試験 午前

問45 C地区の地域診断を行ったところ、胃がん検診と大腸がん検診は肺がん検診より受診率が高く他の地区とも差がないことや、他の地区より喫煙率が高いことが分かった。 また、過去10年間の肺がんによる死亡者18人のうち、肺がん検診の受診歴のない者が6人であった。 C地区の肺がん検診の受診率向上を目指して取り組む事業として優先度が高いのはどれか。

  1. 胃がん検診と同日での肺がん検診の実施
  2. がんの緩和ケアに関する講演会の開催
  3. がん登録事業の協力病院の拡大
  4. 肺がん検診の追加開催
  5. 禁煙教室の実施

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