問5 Aさん(39歳、初妊婦)。妊娠26週で市の母親学級に参加した。Aさんは、あまり楽しそうな表情をしておらず、グループワークでの発言も少なかった。 終了後に母親学級担当の保健師がAさんに声をかけたところ「産後の育児が不安です」と話した。 不安な気持ちについて傾聴した後のAさんへの対応として最も適切なのはどれか。


  1. 「産後にホームヘルプサービスを利用してはどうですか」
  2. 「お住まいの地区を担当している保健師を紹介します」
  3. 「受診している産科の医師に相談してみましょう」
  4. 「育児に慣れるまで里帰りすることはできますか」

解答: 2

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第104回 保健師国家試験 午後

問10 市の各地域で認知症サポーター養成講座を実施した。地域におけるコミュニティ・エンパワメントが最も引き起こされた状態はどれか。

  1. 講座を受講した住民の数が増えた。
  2. 認知症サポーター同士の交流が深まった。
  3. 家庭内で認知症の話をすることが増えた。
  4. 認知症を有する住民を見守るボランティアグループができた。

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第104回 保健師国家試験 午前

問5 Aちゃん(1歳8か月、女児)は、1歳6か月児健康診査を受診した。1人で歩けるが有意語の発語はなく、絵本の指さしはしない。 個別相談で言葉の発達について経過を観察したいと保健師が伝えると、母親は「そのうち言葉は出ると思うので心配はしていません。今、妊娠7か月で、疲れたので早く帰りたいです」と言う。 Aちゃんのフォローアップをするための保健師の対応で最も適切なのはどれか。

  1. 「出産後に連絡してください」
  2. 「3歳児健康診査のときに確認します」
  3. 「病院の発達相談を受診してください」
  4. 「1か月後に電話でAちゃんの様子を聞かせてください」

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第103回 保健師国家試験 午後

問12 肺がん罹患率が高いことから、市の健康増進計画で喫煙率の低下を目標とし、禁煙相談事業を実施した。事業の評価の種類とその指標の組合せで正しいのはどれか。

  1. プロセス評価 - 肺がんの受療率
  2. 影響評価 - 禁煙相談事業参加者の禁煙に関する理解度
  3. 成果評価 - 肺がん検診の受診者数
  4. 成果評価 - 禁煙相談事業の参加者数

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