問5 Aさん(39歳、初妊婦)。妊娠26週で市の母親学級に参加した。Aさんは、あまり楽しそうな表情をしておらず、グループワークでの発言も少なかった。 終了後に母親学級担当の保健師がAさんに声をかけたところ「産後の育児が不安です」と話した。 不安な気持ちについて傾聴した後のAさんへの対応として最も適切なのはどれか。


  1. 「産後にホームヘルプサービスを利用してはどうですか」
  2. 「お住まいの地区を担当している保健師を紹介します」
  3. 「受診している産科の医師に相談してみましょう」
  4. 「育児に慣れるまで里帰りすることはできますか」

解答: 2

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第103回 保健師国家試験 午後

問44 養護教諭は、Aちゃんのような児童が他にもいるのではないかと考え、これまでの発育および欠席状況による確認に加え、新たな対策を立てることとした。緊急に対応する必要性の高い児童を抽出するための方法で最も適切なのはどれか。

  1. 学校教職員を対象にした研修会の実施
  2. 忘れ物の多い児童の把握
  3. 担任による親子面談
  4. 児童への食生活調査

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第105回 保健師国家試験 午後

問24 「公助」に該当するのはどれか。2つ選べ。

  1. 地域包括支援センターにおける高齢者虐待対策
  2. 婦人会による高齢者を対象とした食事会
  3. 生活保護制度における医療扶助
  4. 自治会が主催する育児サークル
  5. 雇用保険による失業等給付

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第105回 保健師国家試験 午後

問26 要保護児童対策地域協議会の機能で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. 被虐待児の里親委託の決定
  2. 養育支援訪問事業の対象者の選定
  3. 子育て世代包括支援センターの運営
  4. 虐待通告を受けた児の支援内容の検討
  5. 居住実態を把握できない児の情報共有

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