問5 Aさん(39歳、初妊婦)。妊娠26週で市の母親学級に参加した。Aさんは、あまり楽しそうな表情をしておらず、グループワークでの発言も少なかった。 終了後に母親学級担当の保健師がAさんに声をかけたところ「産後の育児が不安です」と話した。 不安な気持ちについて傾聴した後のAさんへの対応として最も適切なのはどれか。


  1. 「産後にホームヘルプサービスを利用してはどうですか」
  2. 「お住まいの地区を担当している保健師を紹介します」
  3. 「受診している産科の医師に相談してみましょう」
  4. 「育児に慣れるまで里帰りすることはできますか」

解答: 2

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第103回 保健師国家試験 午後

問12 肺がん罹患率が高いことから、市の健康増進計画で喫煙率の低下を目標とし、禁煙相談事業を実施した。事業の評価の種類とその指標の組合せで正しいのはどれか。

  1. プロセス評価 - 肺がんの受療率
  2. 影響評価 - 禁煙相談事業参加者の禁煙に関する理解度
  3. 成果評価 - 肺がん検診の受診者数
  4. 成果評価 - 禁煙相談事業の参加者数

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第104回 保健師国家試験 午後

問15 口腔の疾患とその予防法の組合せで正しいのはどれか。

  1. うフッ化物を塗布する
  2. 歯周病塩分摂取を制限する
  3. 口内炎ビタミンKを摂取する
  4. 顎関節症硬い食品を強く嚙む

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第103回 保健師国家試験 午前

問42 地震発生当日に町内に避難所が設置された。1週後、町民の半数が避難所で生活を送っている。 県外から派遣された医療チームが避難所での健康管理を行っている。 このときのA町保健師の活動で優先度が高いのはどれか。

  1. 避難所で傷病者の処置を行う。
  2. 町外への避難者の安否確認を行う。
  3. 避難所の高齢者の介護予防を行う。
  4. 避難所の要援護者の搬送先を検討する。

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