問47 今後の感染拡大を防止するために必要な措置のうち、検便の対象者として優先度が低いのはどれか。


問題の前提文を読んで、問いに答えよ。

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前提文

A市内にある、特別養護老人ホームを併設する病院から「特別養護老人ホームの入所者から消化器症状を訴える者が多発し、検便した結果、腸管出血性大腸菌が検出された」と1月24日に保健所に報告があった。

保健師が調査したところ、週に1回、病院の医師が特別養護老人ホームの入所者の健康状態を確認していたことが分かった。

看護・介護職員および調理従事者は、特別養護老人ホームと病院とでそれぞれ別の職員を雇用しており、施設間での行き来はなかった。

給食は同じ食材を用い同じ方法で調理していたが、給食施設はそれぞれ独立していた。1月の発症日別の発症者数を表に示す。

(47 今後の感染拡大を防止するために必要な措置のうち、検便の対象者として優先度が低いのはどれか。 )

  1. 病院の医師
  2. 病院の入院患者
  3. 特別養護老人ホームの入所者
  4. 特別養護老人ホームの調理従事者
  5. 特別養護老人ホームの入所者への面会者

解答: 2

投稿日:

第104回 保健師国家試験 午前

問46 入院から4週後、Aさんは服薬を自己管理できており、薬剤による副作用有害事象もみられていない。 喀痰塗抹検査が連続して3回陰性となったため退院することとなった。病院を訪問した保健師にAさんから「服薬を続ける以外に、自宅に帰ってから結核をうつさないために私や家族が何かすることはありますか」と相談があった。 退院後の結核の二次感染予防について、Aさんに行う説明で適切なのはどれか。

  1. Aさんと接する者はN95マスクをしてもらう。
  2. 長女の子どもとは服薬終了まで接触しない。
  3. 長女の夫にBCGの接種を勧める。
  4. 二次感染の予防対策は必要ない。
  5. Aさんが触れた物は消毒する。

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第103回 保健師国家試験 午後

問32 国民健康・栄養調査で把握できるのはどれか。2つ選べ。

  1. 健康寿命
  2. BMIの平均値
  3. 蛋白質の必要量
  4. 喫煙習慣者の割合
  5. 支出に占める食料費の割合

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第103回 保健師国家試験 午後

問15 国民健康づくりの目標として初めて自殺者の減少を掲げたのはどれか。

  1. 第一次国民健康づくり対策
  2. 第二次国民健康づくり対策(アクティブ80ヘルスプラン)
  3. 第三次国民健康づくり対策(健康日本21)
  4. 第四次国民健康づくり対策(健康日本21(第二次))

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