問40 40歳以上の男性を対象とした疫学研究で、虚血性心疾患死亡率10万人年対を観察した。虚血性心疾患死亡率は、喫煙群では40.0、非喫煙群では24.0であった。このときの寄与危険割合を百分率で求めよ。


ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第位を四捨五入すること。

解答: ① ② %

解答: 40

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第103回 保健師国家試験 午後

問47 参加者の基礎的背景を補正しても、「運動習慣あり」の方が死亡率は有意に低かった。 しかし、この結果からは「運動すれば長生きできる」という結論を導くことはできない。 その理由はどれか。

  1. 介入研究ではない。
  2. 情報バイアスがある。
  3. 二重盲検がされていない。
  4. 平均余命で比較していない。

 

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第104回 保健師国家試験 午後

問6 保健師の家庭訪問の対象で最も優先度が高いのはどれか。

  1. 要介護2の独居高齢者
  2. 特定健康診査の未受診者
  3. A群β溶血性レンサ球菌感染症の罹患が疑われる幼児
  4. 治療中断していると病院から連絡があった統合失調症患者

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午前

問50 確認する症状として優先度が高いのはどれか。

  1. 耳鳴の有無
  2. 振戦の有無
  3. 視野欠損の有無
  4. 手足の浮腫の有無

問題を確認する。


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