問40 接触者健康診断を実施したところ、妻が感染し、プロジェクトチームのうち1人が発病し、2人が感染していることが分かった。保健所が次に行う対策として最も適切なのはどれか。


問題の前提文を読んで、問いに答えよ。

クリックで前提文を表示

前提文

Aさん(40歳、男性)。妻と2人暮らし。Aさんは3年前に転職し、従業員数30人のコンピュータ関連の事業所に勤務している。

6か月前から軽い咳が続いていたが、メンバー数5人の新規プロジェクトチームの責任者として忙しく、そのままにしていた。

妻に痩せてきたことを指摘され、自宅近くの診療所を受診したところ、胸部エックス線写真で異常陰影があり病院を紹介され受診した。

喀痰塗抹菌検査陽性、結核菌PCR陽性となり、肺結核と診断され入院した。診断した医師から保健所に結核発生の届出があった。

(40 接触者健康診断を実施したところ、妻が感染し、プロジェクトチームのうち1人が発病し、2人が感染していることが分かった。保健所が次に行う対策として最も適切なのはどれか。 )

  1. 事業所の消毒
  2. 健康相談窓口の設置
  3. 接触者健康診断の拡大実施
  4. 地域の医師会への結核発生報告

解答: 3

投稿日:

第105回 保健師国家試験 午後

問1 家族の発達段階と発達課題の組合せで正しいのはどれか。

  1. 新婚期 - 生きがいや心身の自立
  2. 教育期 - 保育としつけ
  3. 排出期 - 夫婦関係・生活の調整
  4. 向老期 - 夫婦関係の形成

問題を確認する。

第104回 保健師国家試験 午前

問40 40歳以上の男性を対象とした疫学研究で、虚血性心疾患死亡率10万人年対を観察した。虚血性心疾患死亡率は、喫煙群では40.0、非喫煙群では24.0であった。このときの寄与危険割合を百分率で求めよ。

ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第位を四捨五入すること。

解答: ① ② %

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午後

問39 情報収集を踏まえ、B市を管轄する県のC保健所で接触者健康診断の対象者が決定された。対象者は全員18歳以上である。C保健所保健師が接触者健康診断の対象者に説明する内容で正しいのはどれか。

  1. 「ツベルクリン反応検査を行います」
  2. 「2年間にわたり健康診断を行います」
  3. 「3か月後に初回の健康診断を行います」
  4. 「B市の保健センターで健康診断を行います」

問題を確認する。


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