問37 疾病の罹患群や非罹患群のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 検査方法が対象者よりも測定者にとって受け入れやすい。
  2. 確定診断の手法が確立していない疾病も対象となる。
  3. 治療法が確立していない疾病も対象となる。
  4. 疾病予防対策の効率の向上が期待される。
  5. 測定者による結果の変動が少ない。

解答: 4, 5

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第105回 保健師国家試験 午後

問10 A市では、自然災害によって一部の家屋に床上浸水の被害があった。住民やボランティアが泥のかき出しや片付けを行うにあたり、保健所の感染症担当の保健師が行う保健指導の内容で適切なのはどれか。

  1. 窓は閉めて行う。
  2. 次亜塩素酸ナトリウムの消毒液を噴霧する。
  3. 消毒液は使用する濃度に前日に作り置きしておく。
  4. 衣類は洗濯する前に80℃のお湯に10分以上つける。

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午前

問46 感染が拡大した理由として最も可能性が高いのはどれか。

  1. 不適切な調理方法
  2. 病院の入院患者による媒介
  3. 原因菌による給食食材の汚染
  4. 特別養護老人ホームの看護・介護職員による媒介

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午前

問12 Aさん(22歳、男性)。両親と兄との人暮らし。知的障害があり、就労継続支援A型の事業所に通っている。 事業所の職員から「Aさんの上腕に複数の小さなあざがあった」と市保健師に電話で相談があった。 事業所の職員から相談を受けた保健師の最初の対応として最も適切なのはどれか。

  1. Aさん宅の家庭訪問を行う。
  2. 事業所で職員とAさんに話を聞く。
  3. 成年後見制度の利用をAさんに勧める。
  4. 卒業した学校にAさんの在学中の様子を聞く。

問題を確認する。


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