問36 A市の2地区でデータを収集した。各項目について地区間に差があるかどうかを統計学的に検定する。χ2(カイ乗)検定が適している項目はどれか。2つ選べ。


  1. 年齢
  2. 通院の有無
  3. 高血圧症の有病率
  4. 1日当たり飲酒量
  5. 1日当たり喫煙本数

解答: 2, 3

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第103回 保健師国家試験 午後

問1 地域における看護活動で用いるポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。

  1. ケーブルテレビによる健康講座はハイリスクアプローチである。
  2. ポピュレーションアプローチでは健康問題のない集団に働きかける。
  3. 住民全体の健康レベルの向上にはハイリスクアプローチが適切である。
  4. 生活習慣病の受療者への健康教育はポピュレーションアプローチである。

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第104回 保健師国家試験 午後

問15 口腔の疾患とその予防法の組合せで正しいのはどれか。

  1. うフッ化物を塗布する
  2. 歯周病塩分摂取を制限する
  3. 口内炎ビタミンKを摂取する
  4. 顎関節症硬い食品を強く嚙む

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第104回 保健師国家試験 午前

問50 A市保健師は、A市郊外の農村地区にあるB地区を対象に、糖尿病の重症化予防に取り組むことにした。 B地区は人口約3,000人、高齢化率44%であり、内科無床診療所が1か所あるが、市立総合病院までは車で30分かかる。糖尿病と診断されたことがある者の全戸訪問に取り組んだところ「B地区から市中心地区にある市立総合病院に受診すると、通院と待ち時間で半日以上必要なため、特に農繁期に治療を中断してしまう」と言う者が多かった。そこで保健師は、B地区の糖尿病患者が継続的に糖尿病の治療が受けられるよう検討することが必要であると考えた。 治療継続のための対策として最も適切なのはどれか。

  1. B地区での糖尿病患者会の発足
  2. 糖尿病の治療中断者への特定健康診査の受診勧奨
  3. B地区住民専用の市立総合病院への送迎バスの運行
  4. B地区診療所における月回の糖尿病専門外来の開設

問題を確認する。

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