問33 健康日本21(第二次)における健康寿命について正しいのはどれか。


  1. 患者調査の結果を計算に用いる。
  2. 年齢別死亡率は計算に不要である。
  3. 日常生活に制限のない者の平均年齢である。
  4. 健康寿命の増加分を上回る平均寿命の増加を目標とする。
  5. 平成25年(2013年)の健康寿命と平均寿命の差は男性より女性が大きい。

解答: 5

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第103回 保健師国家試験 午前

問45 C地区の地域診断を行ったところ、胃がん検診と大腸がん検診は肺がん検診より受診率が高く他の地区とも差がないことや、他の地区より喫煙率が高いことが分かった。 また、過去10年間の肺がんによる死亡者18人のうち、肺がん検診の受診歴のない者が6人であった。 C地区の肺がん検診の受診率向上を目指して取り組む事業として優先度が高いのはどれか。

  1. 胃がん検診と同日での肺がん検診の実施
  2. がんの緩和ケアに関する講演会の開催
  3. がん登録事業の協力病院の拡大
  4. 肺がん検診の追加開催
  5. 禁煙教室の実施

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第104回 保健師国家試験 午前

問30 A地区では、豪雨による土砂災害から2か月が経つ。家屋が倒壊した被災者の仮設住宅への入居が始まり、新たなコミュニティの構築への支援が必要となった。 A地区の仮設住宅入居者は単身高齢者が多く、かかりつけ医への受診以外に外出する機会がほとんどない。また、慣れない地域での不安を訴える声が聞かれた。 仮設住宅入居者の孤立を防止し、新たなコミュニティづくりを促進するためのA地区への支援として、最も適切なのはどれか。

  1. 茶話会の開催
  2. 在宅医療の拡充
  3. 電話相談の拡充
  4. 通所介護事業所の開設
  5. 訪問リハビリテーションの実施

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第104回 保健師国家試験 午前

問48 保健師は、Aちゃんの新生児訪問時の状況を母子健康手帳に記載し、予防接種を受けるかかりつけの小児科クリニックを決めておくと良いことなどを説明した。 保健師がAちゃんの母親に心配なことはないか聞くと「Aと視線が合わないことや、大きな音がしたときに驚いたように両手を広げることがあり、心配だ」と話した。 このときの保健師の対応で適切なのはどれか。

  1. 1か月児健康診査の受診日を早めるよう勧める。
  2. Aちゃんの近くで大きな音を立てて反応を確認する。
  3. 新生児にみられる正常なことであり心配ないと説明する。
  4. 予防接種は病気の有無を確認してから受けるよう説明する。

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