問32 日本の死因別死亡率の年次推移を図に示す。説明として正しいのはどれか。


  1. 縦軸の死亡率は年齢を調整した値である。
  2. 死因Aが上昇傾向にある主な理由は野菜摂取量の減少である。
  3. 死因Bの平成7年の急激な低下は国際生活機能分類(ICF)改訂の影響である。
  4. 死因Cが上昇傾向にある主な理由は生活習慣の欧米化である。
  5. 死因Dが低下傾向にある主な理由は血圧の管理である。

解答: 5

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第104回 保健師国家試験 午前

問41 家庭訪問時、夫は会社に出勤しており不在であった。Bちゃんは一人歩きが可能で、意味のある言葉を発している。 Aさんはマスクをしており、左眼の下から顎にかけて紫色に変色した内出血がある。玄関から見える室内は、ふすまが破れているなど荒んだ様子がみられる。 保健師が追加で確認するBちゃんの状態で優先度が高いのはどれか。

  1. 偏食
  2. う蝕
  3. 身体の外傷
  4. オムツかぶれ

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第103回 保健師国家試験 午後

問18 リスクコミュニケーションについて正しいのはどれか。

  1. リスク評価の3要素の1つである。
  2. 食品衛生法に基本理念が規定されている。
  3. 関係者相互で情報および意見を交換し、合意形成を図る。
  4. 促進を図ることが地域健康危機管理ガイドラインに規定されている。

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第105回 保健師国家試験 午後

問1 家族の発達段階と発達課題の組合せで正しいのはどれか。

  1. 新婚期 - 生きがいや心身の自立
  2. 教育期 - 保育としつけ
  3. 排出期 - 夫婦関係・生活の調整
  4. 向老期 - 夫婦関係の形成

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