問3 市民と行政とのパートナーシップを基盤とした保健施策の推進について最も効果的なのはどれか。


  1. 保健福祉計画の策定を市民の代表と行う。
  2. 行政情報を複数の方法で市民に公開する。
  3. 市民の意見を受け付ける専門の部署を設ける。
  4. 市民の代表から地域の課題を聞き取る機会を設ける。

解答: 1

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第103回 保健師国家試験 午前

問4 家族に関連する内容の説明で正しいのはどれか。

  1. オマハシステムは家族システムの階層性を説明する理論である。
  2. ジェノグラムは家族と社会との関わりを示す図である。
  3. 家族の発達段階における最初の時期は養育期である。
  4. 人の家族員の変化が他の家族員に影響を及ぼす。

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第103回 保健師国家試験 午後

問15 国民健康づくりの目標として初めて自殺者の減少を掲げたのはどれか。

  1. 第一次国民健康づくり対策
  2. 第二次国民健康づくり対策(アクティブ80ヘルスプラン)
  3. 第三次国民健康づくり対策(健康日本21)
  4. 第四次国民健康づくり対策(健康日本21(第二次))

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第104回 保健師国家試験 午後

問46 A市の特定健康診査の受診率を5つの小学校区で比較すると、市街地のB地区が最下位である状況が続いている。 A市では、従来は集団健診のみであった特定健康診査を、がん検診と組み合わせた健康診査、人間ドック、医療機関への委託による個別健康診査など様々な方式で行うことにした。また、B地区を受診勧奨の重点地区に設定し、個別訪問による受診勧奨を行うことにした。その上で、保健師はA市で実施している特定健康診査の評価をすることにした。 ストラクチャー評価に用いる指標で適切なのはどれか。

  1. 地区別受診率
  2. 協力医療施設の数
  3. 特定健康診査の実施回数
  4. 受診勧奨のための個別訪問件数

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