問29 母子健康手帳の交付を受けるために保健センターに来所した女性から、公費の助成が受けられる妊婦健康診査について質問があった。保健師の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 「血液検査を毎回行います」
  2. 「保健指導の費用は自己負担です」
  3. 「公費の助成が受けられる医療機関が決まっています」
  4. 「血液検査の項目にはHIV抗体検査が含まれています」
  5. 「妊娠初期は2週に1回の健康診査が助成の対象になります」

解答: 3, 4

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第103回 保健師国家試験 午後

問1 地域における看護活動で用いるポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。

  1. ケーブルテレビによる健康講座はハイリスクアプローチである。
  2. ポピュレーションアプローチでは健康問題のない集団に働きかける。
  3. 住民全体の健康レベルの向上にはハイリスクアプローチが適切である。
  4. 生活習慣病の受療者への健康教育はポピュレーションアプローチである。

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第104回 保健師国家試験 午前

問1 保健師に関する歴史上の出来事と社会的背景の組合せで正しいのはどれか。

  1. 開拓保健婦の設置 - 外地からの引き揚げ
  2. 駐在保健婦制度の創設 - 社会恐慌や凶作による農村の荒廃
  3. 国保保健婦の市町村移管 - 第一次ベビーブーム
  4. 小児保健所での保健婦活動 - 富国強兵策

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第104回 保健師国家試験 午後

問46 A市の特定健康診査の受診率を5つの小学校区で比較すると、市街地のB地区が最下位である状況が続いている。 A市では、従来は集団健診のみであった特定健康診査を、がん検診と組み合わせた健康診査、人間ドック、医療機関への委託による個別健康診査など様々な方式で行うことにした。また、B地区を受診勧奨の重点地区に設定し、個別訪問による受診勧奨を行うことにした。その上で、保健師はA市で実施している特定健康診査の評価をすることにした。 ストラクチャー評価に用いる指標で適切なのはどれか。

  1. 地区別受診率
  2. 協力医療施設の数
  3. 特定健康診査の実施回数
  4. 受診勧奨のための個別訪問件数

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