問26 地域保健法に規定されている内容はどれか。


  1. 市町村保健センターの所長は原則として医師である。
  2. 市町村に対する必要な財政的援助は都道府県の責務である。
  3. 保健所には所管区域内の市町村職員の研修の実施が義務付けられている。
  4. 保健所が行う事業に母性及び乳幼児並びに老人の保健に関する事項がある。

解答: 4

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第105回 保健師国家試験 午後

問35 発達障害で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 発達障害者は障害者総合支援法のサービスを利用することができる。
  2. 発達障害者は精神障害者保健福祉手帳を申請することはできない。
  3. 発達障害の定義は発達障害者支援法に規定されている。
  4. 発達障害者に二次障害が出現することはない。
  5. 発達障害者支援センターは市町村が設置する。

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第105回 保健師国家試験 午後

問30 災害対策基本法に示されている住民の責務はどれか。2つ選べ。

  1. 過去の災害から得られた教訓の伝承
  2. 避難行動要支援者名簿の作成
  3. 生活必需物資の備蓄
  4. 防災組織の充実
  5. 防災活動の促進

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第103回 保健師国家試験 午前

問43 地震発生から2か月が経過した。小学校の近くに仮設住宅が設置され、避難者の大半が移った。住民の5割は自宅、4割は仮設住宅、1割は避難所で生活している。このときのA町保健師の活動で最も適切なのはどれか。

  1. 町外施設に移った要介護者を訪問する。
  2. 避難所の住民の自治組織の立ち上げを支援する。
  3. 各集落の自治会長から住民の生活状況の情報を得る。
  4. 仮設住宅の住民に対して役場で運動教室を開催する。

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