問24 健康日本21(第二次)の目標項目の1つである「健康格差の縮小」において、都道府県格差の指標としているのはどれか。


  1. 平均寿命
  2. 糖尿病の有病者数
  3. 脳血管疾患の年齢調整死亡率
  4. 日常生活に制限のない期間の平均
  5. メタボリックシンドロームの有病率

解答: 4

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第103回 保健師国家試験 午前

問12 Aさん(22歳、男性)。両親と兄との人暮らし。知的障害があり、就労継続支援A型の事業所に通っている。 事業所の職員から「Aさんの上腕に複数の小さなあざがあった」と市保健師に電話で相談があった。 事業所の職員から相談を受けた保健師の最初の対応として最も適切なのはどれか。

  1. Aさん宅の家庭訪問を行う。
  2. 事業所で職員とAさんに話を聞く。
  3. 成年後見制度の利用をAさんに勧める。
  4. 卒業した学校にAさんの在学中の様子を聞く。

問題を確認する。

第104回 保健師国家試験 午前

問55 保健師が実施することで最も優先されるのはどれか。

  1. 職場巡視を行う。
  2. 腰痛を訴える者に保健指導を行う。
  3. 腰痛体操を休憩時間に行うことを計画する。
  4. 配送センターの社員に運動機能の測定を行う。

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午後

問4 平成12年(2000年)の地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の改正内容や施行後の行政の変化で正しいのはどれか。

  1. 地域の特性に合わせた施策の展開を行いやすくなった。
  2. 生活保護は機関委任事務制度によって行われるようになった。
  3. 国民健康保険の給付は法定受託事務によって行われるようになった。
  4. 平成の市町村合併後の平成22年(2010年)には市町村数が2/3になった。

問題を確認する。


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