問22 A市では特定健康診査の結果、生活習慣病の該当者が年々増加していることが分かった。A市の保健師が一次予防として行う活動はどれか。


  1. 夜間に受診できる健康診査を企画する。
  2. 精密検査が必要な人に受診勧奨を行う。
  3. 市民を対象に食習慣改善教室を企画する。
  4. 該当者の家族を対象に悪化予防の健康教室を開催する。

解答: 3

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第104回 保健師国家試験 午後

問27 法律に基づく全国の疾病登録があるのはどれか。

  1. がん
  2. 糖尿病
  3. 脳卒中
  4. 慢性腎臓病
  5. マイコプラズマ感染症

問題を確認する。

第103回 保健師国家試験 午後

問18 リスクコミュニケーションについて正しいのはどれか。

  1. リスク評価の3要素の1つである。
  2. 食品衛生法に基本理念が規定されている。
  3. 関係者相互で情報および意見を交換し、合意形成を図る。
  4. 促進を図ることが地域健康危機管理ガイドラインに規定されている。

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午後

問19 市では、希望者による生活習慣病予防の運動教室を実施している。事業担当の保健師は、運動教室の終了後に自主的に活動するグループづくりを目指している。グループづくりのため、運動教室開催中に保健師が取り組む内容で優先度が高いのはどれか。

  1. 問題意識の共有
  2. メンバーの社会化
  3. ロールモデルの設定
  4. 情緒的サポートを受ける機会
  5. 権利擁護(アドボカシー)の自覚

問題を確認する。


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