問22 職場の健康診断で肥満傾向であった者から、体重を減らしたいと産業保健師に相談があった。保健師がコーチングの手法を用いて支援しているのはどれか。2つ選べ。


  1. 必要な1日の食事量を伝える。
  2. 運動のプログラムを作成し提示する。
  3. 本人が実施すると決めたことを認める。
  4. ウォーキング教室へ参加するよう勧める。
  5. 体重を減少させるために本人に何ができるか聞く。

解答: 3, 5

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第103回 保健師国家試験 午後

問43 3日後、専門機関によるAちゃんへの支援が開始された。その後のAちゃんの出欠状況や家庭環境の変化などについて、専門機関から学校に定期的な情報提供の依頼があった。窓口となった養護教諭の対応として適切なのはどれか。

  1. 情報提供は保護者の同意がなければ行わない。
  2. Aちゃんから情報収集するよう伝える。
  3. 3か月に1回情報提供を行う。
  4. 情報提供は書面で行う。

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午後

問27 レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)によって集計できる情報はどれか。2つ選べ。

  1. がん検診受診率
  2. 主要死因別死亡数
  3. 入院外来別医療費
  4. 年齢階級別出生率
  5. 都道府県別BMI分布

問題を確認する。

第105回 保健師国家試験 午後

問18 A事業所の保健師は禁煙を希望する職員に対し、グループ活動を通して支援を行うことにした。初回のグループワークにおける保健師の支援で最も適切なのはどれか。

  1. グループの支援計画を作成する。
  2. グループメンバー同士の助け合いを推奨していく。
  3. グループ支援において生じる問題や障害を予測する。
  4. グループ活動に関連する関係者とネットワークをつくる。
  5. グループワークの目標についてグループメンバー間で合意を得る。

問題を確認する。

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