問18 平成26年度(2014年度)の国民医療費について正しいのはどれか。


  1. 制度区分別国民医療費では公費負担医療給付分が最も多くを占める。
  2. 傷病分類別の医科診療医療費では悪性新生物が最も多くを占める。
  3. 65歳以上の薬局調剤医療費は65歳未満の約倍である。
  4. 訪問看護医療費は全体の5%を上回る。

解答: 正当なし, 不適切問題

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第105回 保健師国家試験 午後

問11 県の保健所に住民から「うつ病で通院中なので、医療費を公費で負担してくれる制度の内容や手続きについて知りたい」という電話相談があった。保健所保健師の説明で適切なのはどれか。

  1. 「県の保健所が申請窓口です」
  2. 「精神保健福祉法に基づく制度です」
  3. 「世帯の所得に応じて負担上限額があります」
  4. 「お住まいの市が医療費受給の判定を行います」

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第104回 保健師国家試験 午後

問34 保健統計調査について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 国勢調査は年に度実施される。
  2. 患者調査から死因別死亡率が得られる。
  3. 人口動態調査は年に度集計される。
  4. 国民生活基礎調査は年に度実施される。
  5. 国民健康・栄養調査の調査項目に腹囲がある。

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第105回 保健師国家試験 午後

問45 母親が保健センターを訪れ、地区担当保健師に「Aの就学先について悩んでいます。 児童発達支援センターの先生には特別支援学校を勧められていますが、できれば地域の公立小学校に通わせたいと思っています。どちらがAのために良いのでしょうか」と相談があった。 このときの母親への対応で最も適切なのはどれか。

  1. 児童発達支援センターの先生と再度話し合うことを勧める。
  2. 母親が地域の公立小学校に通わせたい理由を確認する。
  3. 保健師から主治医の意見を確認すると説明する。
  4. 児童相談所へ相談することを提案する。

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