問18 平成26年度(2014年度)の国民医療費について正しいのはどれか。


  1. 制度区分別国民医療費では公費負担医療給付分が最も多くを占める。
  2. 傷病分類別の医科診療医療費では悪性新生物が最も多くを占める。
  3. 65歳以上の薬局調剤医療費は65歳未満の約倍である。
  4. 訪問看護医療費は全体の5%を上回る。

解答: 正当なし, 不適切問題

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第103回 保健師国家試験 午前

問12 Aさん(22歳、男性)。両親と兄との人暮らし。知的障害があり、就労継続支援A型の事業所に通っている。 事業所の職員から「Aさんの上腕に複数の小さなあざがあった」と市保健師に電話で相談があった。 事業所の職員から相談を受けた保健師の最初の対応として最も適切なのはどれか。

  1. Aさん宅の家庭訪問を行う。
  2. 事業所で職員とAさんに話を聞く。
  3. 成年後見制度の利用をAさんに勧める。
  4. 卒業した学校にAさんの在学中の様子を聞く。

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第105回 保健師国家試験 午後

問20 系統誤差の原因はどれか。

  1. マッチング
  2. 高い追跡率
  3. 低い抽出率
  4. 無作為化割付)
  5. 検者間の測定差

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第104回 保健師国家試験 午前

問5 Aちゃん(1歳8か月、女児)は、1歳6か月児健康診査を受診した。1人で歩けるが有意語の発語はなく、絵本の指さしはしない。 個別相談で言葉の発達について経過を観察したいと保健師が伝えると、母親は「そのうち言葉は出ると思うので心配はしていません。今、妊娠7か月で、疲れたので早く帰りたいです」と言う。 Aちゃんのフォローアップをするための保健師の対応で最も適切なのはどれか。

  1. 「出産後に連絡してください」
  2. 「3歳児健康診査のときに確認します」
  3. 「病院の発達相談を受診してください」
  4. 「1か月後に電話でAちゃんの様子を聞かせてください」

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