問18 リスクコミュニケーションについて正しいのはどれか。


  1. リスク評価の3要素の1つである。
  2. 食品衛生法に基本理念が規定されている。
  3. 関係者相互で情報および意見を交換し、合意形成を図る。
  4. 促進を図ることが地域健康危機管理ガイドラインに規定されている。

解答: 正当なし, 不適切問題

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第103回 保健師国家試験 午後

問51 プロジェクトチームで検討した結果、地域における自殺予防の意識を高め、支援者を増やすため、ゲートキーパー養成の事業を実施することになった。 まずは、市職員を対象に養成講座を実施し、民生委員やボランティアなどへ対象を段階的に広げてゲートキーパーを増やしていくこととした。講座の受講者からは「自殺予防の必要性を強く感じた」、「自殺予防のために自分にもできることがあることが分かった」などの意見が多く聞かれ、受講者数も増え続けたため、B市ではこの事業を継続することにした。 B市での事業の結果を受けて、A県で検討する内容として適切なのはどれか。

  1. 自死遺族の相談事業
  2. 他市町村への事業の展開
  3. ハイリスク者への家庭訪問
  4. 50歳代男性への質問紙調査

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第104回 保健師国家試験 午前

問28 がん患者の在宅療養支援における医療保険および介護保険の活用について正しいのはどれか。

  1. 同日に医療保険と介護保険の利用はできない。
  2. 居宅療養管理指導は医療保険による診療報酬の対象である。
  3. 訪問看護の利用にあたっては医療保険と介護保険のいずれかを利用者が選択できる。
  4. 40歳から65歳未満のがん患者は介護保険法で定める特定疾病の状態のときに介護保険が利用できる。

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第104回 保健師国家試験 午前

問37 疾病の罹患群や非罹患群のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 検査方法が対象者よりも測定者にとって受け入れやすい。
  2. 確定診断の手法が確立していない疾病も対象となる。
  3. 治療法が確立していない疾病も対象となる。
  4. 疾病予防対策の効率の向上が期待される。
  5. 測定者による結果の変動が少ない。

問題を確認する。

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