問10 Aさん(24歳、専業主婦)は、夫と生後6か月の乳児(出生体重2,900g)との3人暮らし。 乳児健康診査が未受診で、電話にて受診勧奨を行ったが来所しないため、地区担当保健師が家庭訪問をした。訪問時、児の体重は7,500g。定頸しており、寝返りはできるがお座りはできない。「離乳食を開始したばかりで、進め方が分からない」と言うので、保健指導を行った。乳児健康診査については「風邪気味だったので連れて行けなかった。人付き合いが苦手で育児の相談相手もいないので、戸惑うことが多い」と話した。 今後の保健師の対応として最も適切なのはどれか。


  1. 市の育児相談の利用を勧める。
  2. 定期的な家庭訪問を継続する。
  3. 地域の子育てサークルの立ち上げを促す。
  4. 児の発達について小児科医に相談することを勧める。

解答: 1

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第104回 保健師国家試験 午前

問18 介護保険制度について正しいのはどれか。

  1. 利用者は居宅介護サービス計画を作成するための費用の1割を負担する。
  2. 介護保険認定の申請手続きの代行は被保険者の家族以外はできない。
  3. 利用者の日常生活能力の自己申告に基づき要介護認定が行われる。
  4. 利用者の選択によってサービスを決定することが基本である。

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第104回 保健師国家試験 午前

問42 家庭訪問の間、Bちゃんは機嫌よく過ごしている。保健師が予防接種の書類の説明を行っている間、Aさんは顔を伏せたままであった。 ドメスティック・バイオレンス(DV)のスクリーニングとして、保健師は「家庭訪問をした方にお聞きしている質問がありますのでお尋ねしますね」とAさんに説明してから質問を行った。 ドメスティック・バイオレンス&DV)のスクリーニングとして保健師が行う質問で最も適切なのはどれか。

  1. 「今一番困っていることは何ですか」
  2. 「何もできないと落ち込むことがありますか」
  3. 「嫌なことがあってもすぐに忘れることができますか」
  4. 「パートナーといるときに怖いと感じることがありますか」

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第104回 保健師国家試験 午後

問10 市の各地域で認知症サポーター養成講座を実施した。地域におけるコミュニティ・エンパワメントが最も引き起こされた状態はどれか。

  1. 講座を受講した住民の数が増えた。
  2. 認知症サポーター同士の交流が深まった。
  3. 家庭内で認知症の話をすることが増えた。
  4. 認知症を有する住民を見守るボランティアグループができた。

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