問10 市の各地域で認知症サポーター養成講座を実施した。地域におけるコミュニティ・エンパワメントが最も引き起こされた状態はどれか。


  1. 講座を受講した住民の数が増えた。
  2. 認知症サポーター同士の交流が深まった。
  3. 家庭内で認知症の話をすることが増えた。
  4. 認知症を有する住民を見守るボランティアグループができた。

解答: 4

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第104回 保健師国家試験 午前

問10 Aさん(24歳、専業主婦)は、夫と生後6か月の乳児(出生体重2,900g)との3人暮らし。 乳児健康診査が未受診で、電話にて受診勧奨を行ったが来所しないため、地区担当保健師が家庭訪問をした。訪問時、児の体重は7,500g。定頸しており、寝返りはできるがお座りはできない。「離乳食を開始したばかりで、進め方が分からない」と言うので、保健指導を行った。乳児健康診査については「風邪気味だったので連れて行けなかった。人付き合いが苦手で育児の相談相手もいないので、戸惑うことが多い」と話した。 今後の保健師の対応として最も適切なのはどれか。

  1. 市の育児相談の利用を勧める。
  2. 定期的な家庭訪問を継続する。
  3. 地域の子育てサークルの立ち上げを促す。
  4. 児の発達について小児科医に相談することを勧める。

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第104回 保健師国家試験 午後

問6 保健師の家庭訪問の対象で最も優先度が高いのはどれか。

  1. 要介護2の独居高齢者
  2. 特定健康診査の未受診者
  3. A群β溶血性レンサ球菌感染症の罹患が疑われる幼児
  4. 治療中断していると病院から連絡があった統合失調症患者

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第104回 保健師国家試験 午後

問23 地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(医療介護総合確保推進法)による介護保険法の見直し事項はどれか。

  1. 地域ケア会議の推進
  2. 地域密着型サービスの創設
  3. 介護予防訪問看護の地域支援事業への移行
  4. 市町村単位での医療機能の分化および連携の推進

問題を確認する。

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