問10 地域包括ケアシステムの推進に関する説明で正しいのはどれか。


  1. 公助が優先される。
  2. 実施主体は保健所である。
  3. 平成32年(2020年)に向けた対応策である。
  4. 高齢者のニーズに応じた住まいの整備が含まれる。

解答: 4

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第103回 保健師国家試験 午前

問45 C地区の地域診断を行ったところ、胃がん検診と大腸がん検診は肺がん検診より受診率が高く他の地区とも差がないことや、他の地区より喫煙率が高いことが分かった。 また、過去10年間の肺がんによる死亡者18人のうち、肺がん検診の受診歴のない者が6人であった。 C地区の肺がん検診の受診率向上を目指して取り組む事業として優先度が高いのはどれか。

  1. 胃がん検診と同日での肺がん検診の実施
  2. がんの緩和ケアに関する講演会の開催
  3. がん登録事業の協力病院の拡大
  4. 肺がん検診の追加開催
  5. 禁煙教室の実施

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第103回 保健師国家試験 午後

問37 保健師がBさんとともに家庭訪問したところ、Aさんは訪問に戸惑っていたが、玄関先で話をしてくれた。Aさんの服装に乱れはなかった。 室内にはごみ袋がいくつか置いてあり、捨てられていないようであった。Aさんは、少しずつ自分のことを話し始め「妻が亡くなってから楽しいことはなく、外に出かけたくない」と言い、表情は暗かった。Bさんが何か手伝うことがないか尋ねるとAさんは「心配してくれてありがとう。でも今は1人でいたいです」と言った。保健師は3日後に1人で訪問することを伝え、この日は訪問を終了した。 保健師の次回の訪問計画で適切なのはどれか。

  1. 外出の重要性を説明する。
  2. ごみを片付けるよう促す。
  3. 精神科への受診を勧める。
  4. 妻との別れを一緒に振り返る。
  5. ホームヘルプサービスの利用を勧める。

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第104回 保健師国家試験 午前

問48 保健師は、Aちゃんの新生児訪問時の状況を母子健康手帳に記載し、予防接種を受けるかかりつけの小児科クリニックを決めておくと良いことなどを説明した。 保健師がAちゃんの母親に心配なことはないか聞くと「Aと視線が合わないことや、大きな音がしたときに驚いたように両手を広げることがあり、心配だ」と話した。 このときの保健師の対応で適切なのはどれか。

  1. 1か月児健康診査の受診日を早めるよう勧める。
  2. Aちゃんの近くで大きな音を立てて反応を確認する。
  3. 新生児にみられる正常なことであり心配ないと説明する。
  4. 予防接種は病気の有無を確認してから受けるよう説明する。

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