問1 地域における看護活動で用いるポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。


  1. ケーブルテレビによる健康講座はハイリスクアプローチである。
  2. ポピュレーションアプローチでは健康問題のない集団に働きかける。
  3. 住民全体の健康レベルの向上にはハイリスクアプローチが適切である。
  4. 生活習慣病の受療者への健康教育はポピュレーションアプローチである。

解答: 2

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第105回 保健師国家試験 午後

問51 発災直後の緊急対策期における市の保健師の対応で優先度が高いのはどれか。

  1. 医療救護活動
  2. 福祉避難所の準備
  3. 健康調査票の作成
  4. 家庭訪問による個別健康相談

問題を確認する。

第104回 保健師国家試験 午前

問21 災害時の健康危機管理における保健所の役割はどれか。

  1. 避難所の指定
  2. 傷病者の広域搬送
  3. 災害対策本部の設置
  4. 健康被害の拡大防止

問題を確認する。

第104回 保健師国家試験 午前

問43 Aさんは「実は昨夜、夫に殴られました。半年くらい前から夫に殴られることが時々あります。今まで誰にも言えませんでした」と言う。Aさんには腹部にも大きなあざがあった。このときの保健師の対応で優先度が高いのはどれか。

  1. Aさんの夫との面接を行う。
  2. Aさんの医療機関への受診を勧める。
  3. AさんとBちゃんの婦人保護施設への避難を勧める。
  4. 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV防止法)について説明する。

問題を確認する。

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