問1 保健師に関する歴史上の出来事と社会的背景の組合せで正しいのはどれか。


  1. 開拓保健婦の設置 - 外地からの引き揚げ
  2. 駐在保健婦制度の創設 - 社会恐慌や凶作による農村の荒廃
  3. 国保保健婦の市町村移管 - 第一次ベビーブーム
  4. 小児保健所での保健婦活動 - 富国強兵策

解答: 1

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第104回 保健師国家試験 午後

問18 A市の地域包括支援センターの保健師が、担当する要支援1のBさん(70歳、男性)を訪問した。 Bさんは68歳の妻と2人暮らしだが、孫のCさん(17歳、高校2年生)が数日前から滞在していた。Cさんは妊娠30週であった。Cさんは他県で両親と3人で暮らしているが、A市の総合病院で出産予定のため、しばらくの間Bさん宅に滞在することが分かった。 現時点で保健師が連絡を取る先で最も適切なのはどれか。

A市の地区担当保健師
A市の総合病院の産婦人科
Cさんの高校の養護教諭
Cさんの住所地の地区担当保健師

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第104回 保健師国家試験 午後

問3 市民と行政とのパートナーシップを基盤とした保健施策の推進について最も効果的なのはどれか。

  1. 保健福祉計画の策定を市民の代表と行う。
  2. 行政情報を複数の方法で市民に公開する。
  3. 市民の意見を受け付ける専門の部署を設ける。
  4. 市民の代表から地域の課題を聞き取る機会を設ける。

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第103回 保健師国家試験 午前

問2 A市の保健師は、難病患者の家族会を支援するために、当事者、地域住民および関係機関による会議を開催し、パートナーシップを基盤にした活動を推進することとした。第1回の会議の内容として最も適切なのはどれか。

  1. 予算確保の方法についての説明
  2. 近隣市町における活動事例の紹介
  3. 関係機関における研修の開催の検討
  4. A市の昨年度の保健事業全般の実績報告

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