第105回 保健師国家試験 午前

第105回 保健師国家試験 午前

問21 現行の自殺対策基本法で正しいのはどれか。

  1. 自殺者の親族等に対する支援が目的に含まれる。
  2. 事業主の責務に長時間労働の禁止を規定している。
  3. 保健所に自殺総合対策会議の実施を義務付けている。
  4. 市町村に自殺予防総合相談窓口の設置を義務付けている。

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第105回 保健師国家試験 午前

問22 平成26年(2014年)に実施された患者調査のうち高齢者の調査結果で正しいのはどれか。

  1. 入院患者では65歳以上が約割を占めている。
  2. 外来患者では65歳以上が約割を占めている。
  3. 年齢階級別外来受療率人口10万対では90歳以上が最も高い。
  4. 年齢階級別入院受療率人口10万対では75〜79歳が最も高い。

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第105回 保健師国家試験 午前

問23 公衆衛生看護活動で用いるハイリスクアプローチはどれか。

  1. 母子健康手帳交付時に喫煙防止のリーフレットを渡す。
  2. 肥満予防のリーフレットを健診結果通知に同封する。
  3. 小学校と連携して赤ちゃん抱っこ体験学習を行う。
  4. 自治会と連携して健康セミナーを開催する。
  5. 血圧が高めの人に減塩方法を指導する。

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第105回 保健師国家試験 午前

問24 いわゆる成人病の対策に生活習慣の改善による発症予防の考えを導入した国の施策で、生活習慣病の呼称を最初に用いたのはどれか。

  1. 第1次国民健康づくり対策
  2. 第2次国民健康づくり対策
  3. 健康づくりのための運動指針
  4. 健康日本21
  5. 健康づくりのための睡眠指針

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第105回 保健師国家試験 午前

問25 市の乳児健康診査において股関節開排制限の有無について確認を行い、片側に異常を認めた児の状況を図に示す。この時に確認できた児の状況で正しいのはどれか。

  1. 左側の足の長さが右側より長い。
  2. 右側の鼠径部の皮膚溝が左側より深い。
  3. 右側の大r部のしわの数が左側より多い。
  4. 左側の股関節の開排が正中より70度以下である。
  5. 右側の股関節の開排がが正中より 120 度以上である。

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第105回 保健師国家試験 午前

問26 健康日本 21(第二次)の目標で正しいのはどれか。

  1. 喫煙が及ぼす健康影響についての十分な知識の普及
  2. 週労働時間60時間以上の雇用者の割合の減少
  3. メタボリックシンドロームの認知度の向上
  4. アルコール依存症の患者数の減少
  5. 糖尿病治療者数の減少

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第105回 保健師国家試験 午前

問27 危険因子に曝露した群の罹患リスクの、曝露していない群の罹患リスクに対する比はどれか。

  1. 罹患率
  2. 有病率
  3. 致命率
  4. 寄与危険
  5. 相対危険

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第105回 保健師国家試験 午前

問28 コホート研究と比較した症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。

  1. 研究期間が長い。
  2. 相対危険が直接計算できる。
  3. まれな疾病の研究に適している。
  4. 事象の発生順序が明らかである。
  5. 情報の偏り<バイアス>が少ない。

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