第105回 保健師国家試験 午前

第105回 保健師国家試験 午前

問11 平成28年(2016年)の女性の労働に関する説明で正しいのはどれか。

  1. 育児休業取得率は 90%を超えている。
  2. 労働力人口比率は 60%を超えている。
  3. 30歳代の就業率は 40歳代よりも低い。
  4. 平均勤続年数は 20年前よりも短くなっている。

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問12 Aさん(25歳、男性)。1人暮らし。1か月前から、自宅で大声を出したり、独り言を言っている。近隣住民名が保健所に来所し「Aさんの状況が悪化し住民に危害があったら大変だ。精神科に入院させてほしい」と訴えた。 保健師は、Aさんの家族からも相談を受けていた。近隣住民名に保健師が伝えることで適切なのはどれか。

  1. 保健師がAさん宅を訪問する予定であること
  2. Aさんの家族からも相談を受けていること
  3. 保健所では入院の相談に応じられないこと
  4. 保健師が把握しているAさんのこれまでの経緯

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問13 平成28年(2016年)1月から12月の感染症発生動向調査報告において、国内で発生が報告されているのはどれか。

  1. エボラ出血熱
  2. 腸管出血性大腸菌感染症
  3. 中東呼吸器症候群MERS
  4. 重症急性呼吸器症候群SARS

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問14 産業保健における作業管理に該当するのはどれか。

  1. 定期的に健康診断を行う。
  2. 工場内の騒音を測定する。
  3. 労働時間内に休憩時間をとる。
  4. 作業場に排気装置を設置する。

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問15 法令に定められた有害業務従事者に対する特殊健康診断の平成27年(2015年)と平成28年(2016年)の有所見率を表に示す。

【A】の種別はどれか。

  1. 除染等電離放射線
  2. 高気圧
  3. じん肺

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問16 災害派遣医療チームで正しいのはどれか。

  1. 活動の開始は発災時からおおむね48時間以後である。
  2. 市町村からの要請に応じて活動する。
  3. 活動先の調整は総務省消防庁が行う。
  4. 広域医療搬送活動に従事する。

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問17 都道府県や市区町村において統括的な役割を担う保健師の活動で最も適切なのはどれか。

  1. 住民への総合相談を実施する。
  2. 組織横断的な総合調整及び推進を行う。
  3. 地区担当制による地区活動を実施する。
  4. 広域的かつ専門的な保健サービスを行う。

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問18 現行の後期高齢者医療制度の運営における医療給付の財源負担で正しいのはどれか。

  1. 後期高齢者支援金は45歳以上75歳未満の者の医療保険料から拠出される。
  2. 国、都道府県および市町村による公費が全体の約割を占めている。
  3. 高齢者が医療機関を受診した時の自己負担額は無料である。
  4. 後期高齢者による保険料は全体の約割を占めている。

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問19 公衆衛生行政の制度・対策と法律の組合せで正しいのはどれか。

  1. 大気汚染の監視大気汚染防止法
  2. 労働者の健康診断労働基準法
  3. 食品等の収去検査食品安全基本法
  4. 小学校における保健学習学校保健安全法

▶︎ 国試過去問の解答&解説

第105回 保健師国家試験 午前

問20 医療安全対策で正しいのはどれか。

  1. 産科医療補償制度は医療法に基づき実施されている。
  2. 医療事故調査は病院の管理者に義務付けられている。
  3. 都道府県に医療安全支援センターの設置が義務付けられている。
  4. 都道府県知事は医療事故調査・支援センターを指定することができる。

▶︎ 国試過去問の解答&解説

                     


Copyright© 看護師転職インシデント , 2021 All Rights Reserved.