第104回 保健師国家試験 午後

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第104回 保健師国家試験 午後

問21 健康上の問題がある児童生徒に対して、養護教諭を中心に行う個別の保健指導を規定しているのはどれか。

  1. 文部科学省設置法
  2. 学校保健安全法
  3. 学校教育法
  4. 教育基本法

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第104回 保健師国家試験 午後

問22 管内の病院から、保健所に「複数の入院患者が多剤耐性菌に感染している」との報告があった。感染症担当の保健師は、患者の発生状況および病院が実施した対応について確認した後、立ち入り検査を行うこととなった。立ち入り検査の根拠となる法律はどれか。

  1. 医療法
  2. 地域保健法
  3. 食品衛生法
  4. 労働安全衛生法

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第104回 保健師国家試験 午後

問23 地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(医療介護総合確保推進法)による介護保険法の見直し事項はどれか。

  1. 地域ケア会議の推進
  2. 地域密着型サービスの創設
  3. 介護予防訪問看護の地域支援事業への移行
  4. 市町村単位での医療機能の分化および連携の推進

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第104回 保健師国家試験 午後

問24 平成25年(2013年)月末における精神疾患を有する者の入院者数が最も多い入院形態はどれか。

  1. 措置入院
  2. 任意入院
  3. 医療保護入院
  4. 緊急措置入院

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第104回 保健師国家試験 午後

問25 ソーシャル・キャピタルの醸成に最も効果的な地域保健活動はどれか。

  1. 認知症の専門医による講演会を開催する。
  2. 地域に出向き生活習慣病予防の健康教育を行う。
  3. 育児不安が強い母親を対象に相談会を開催する。
  4. 民生委員児童委員協議会と協働して乳児家庭全戸訪問事業を行う。
  5. 自立支援医療(育成医療)の申請があった児に対して家庭訪問を行う。

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第104回 保健師国家試験 午後

問26 日本版21世紀型DOTS戦略推進体系図を示す。

【A】から【C】に入る語句の組合せで正しいのはどれか。

【A】 【B】 【C】
1. 潜在性結核感染症の者を除く結核患者 訪問DOTS 連絡確認DOTS
2. 潜在性結核感染症の者を除く結核患者 地域DOTS コホート検討会
3. 喀痰塗抹陽性の結核患者 訪問DOTS 連絡確認DOTS
4. 全結核患者及び潜在性結核感染症の者 外来DOTS 連絡確認DOTS
5. 全結核患者及び潜在性結核感染症の者 地域DOTS コホート検討会

 


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第104回 保健師国家試験 午後

問27 法律に基づく全国の疾病登録があるのはどれか。

  1. がん
  2. 糖尿病
  3. 脳卒中
  4. 慢性腎臓病
  5. マイコプラズマ感染症

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第104回 保健師国家試験 午後

問28 平成22年(2010年)から平成27年(2015年)における日本の社会情勢の変化で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. 完全失業率の増加
  2. 老年化指数の低下
  3. 平均世帯人員の減少
  4. 社会保障給付費の減少
  5. 65歳以上の雇用者数の増加

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問29 母子健康手帳の交付を受けるために保健センターに来所した女性から、公費の助成が受けられる妊婦健康診査について質問があった。保健師の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 「血液検査を毎回行います」
  2. 「保健指導の費用は自己負担です」
  3. 「公費の助成が受けられる医療機関が決まっています」
  4. 「血液検査の項目にはHIV抗体検査が含まれています」
  5. 「妊娠初期は2週に1回の健康診査が助成の対象になります」

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第104回 保健師国家試験 午後

問30 歯科保健施策について正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 歯科疾患実態調査は年ごとに実施されている。
  2. 健康増進法によって歯周疾患検診が義務化された。
  3. 平成23年(2011年)に歯科口腔保健の推進に関する法律が施行された。
  4. 第一次国民健康づくり対策の課題の1つとして歯の健康が取り上げられた。
  5. 食育の推進の一助として噛ミング30(カミングサンマル)運動が行われている。

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